クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

だかりんさんの公開ページ

だかりんさんのプロフィール

ママ・40代・京都府、男の子12歳 女の子10歳

自己紹介
2005年4月生まれの息子と2007年10月生まれの娘がいます。

以前児童書の販売関係の仕事をしていました。
子どもができて改めて絵本の魅力を感じているところです。
子どもも絵本好きになって欲しい。と一応読み聞かせもしています。

昔出版関係の仕事をしていたときにも思っていたのですが、今更ながら図書館で働きたいと思っています。司書の資格も持っていないので夢のような話ですが、機会があれば司書資格も挑戦したいです。

働くのが無理ならボランティアかな・・・^^
好きなもの
好きな児童文学家は斉藤洋さんです。
中でも1番は「ベンガル虎の少年は…」マニアックかな?挿絵は伊東寛さんです。
絵本より読み物の方が好きです。
かがくいひろしさんが最近気に入っています。

好きな絵本
「おへそのあな」
「おまえうまそうだな」
「ともだちや」シリーズ
「まくらのせんにん」

コーヒーとチョコレートなど甘いものが好きです。
なかなかやめられません〜
ひとこと
下の子も絵本を楽しめるようになってきました。
上の子は図鑑や工作の本に興味が出てきたようで、それはそれで構わないのですが・・・そろそろ幼年童話もいい頃かな。

このサイトに登録して約半年、
先日、お気に入りメンバーに登録していただいたとの表示が!
すご〜く嬉しかったです。こちらでお礼申し上げます。
私も数人の方をお気に入りに登録させていただいています。
今後もよろしくお願いします。
           (2008.2.29)
感想文50を達成しました!100を目指して頑張ります。
           (2008.5.12)
このサイトに登録して1年、下の娘も1歳になりました。
           (2008.10.5)
感想文掲載100を達成しました!
           (2009.3.14)
感想文掲載200を達成しました!
           (2011.3.7)
感想文掲載300を達成しました!
           (2013.2.26)
ブログ/HP
時々更新しています。日々の出来事、絵本に関すること・・・

だかりんさんの声

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なかなかよいと思う 独特な雰囲気のお話  掲載日:2013/12/8
やぎのはかせのだいはつめい
やぎのはかせのだいはつめい 作・絵: 槇 ひろし
出版社: 福音館書店
表紙を見て、なんとなく、独特な雰囲気のある絵本だな〜と感じました。
やぎの博士が長い年月をかけて、発明したものとは?

村中の動物たちの期待を受けて、発明品を公開します。
巨大な機械に大木を入れて、いろいろなものがどんどんできてくるのですが、やぎのはかせのお目当ては全然違うもの。

最後のオチはギャップを楽しむためのものだと思いますが、その過程も楽しかったです。
ちゃんと村もやぎはかせの発明の恩恵を受けているのがいいと思いました。
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なかなかよいと思う みかんがおいしそう  掲載日:2013/12/7
みかん
みかん 作: 中島 睦子
絵: こうやすすむ

出版社: 福音館書店
みかんのへたを取って丸を数えると、中の房と同じ数になっているなんて、母の私も知らず、へぇ〜と思ってしまいました。
実際に家にあったみかんを見てみたら、ちょっと分かりにくかったですが…

あと、みかんのランプやあぶりだし、みかんぶろなど、実際にやってみたくなることが多くて楽しかったです。
暗い所でみかんランプを見つめている親子の絵を見て、2年生の上の子が一言、「怖い…」と言ったら、下の子も私も大爆笑。笑うところではないのですが、リアルな絵なので、確かにコワイかも。

もちろん、リアルなみかんの絵がとってもおいしそう。子どもたちはみかんが大好きで、この本を読んでからもおいしそうに食べていました。
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なかなかよいと思う 楽しい言葉遊び  掲載日:2013/11/15
なぞなぞライオン
なぞなぞライオン 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 理論社
ちょっと長めの幼年童話ですが、6歳の娘はきちんと聞いていました。

女の子が、なぞなぞ・ライオン、早口言葉・へび、しりとり・サイと対決するのですが、会話がうまい。しりとりも、単調な感じにならずに面白かったです。

なぞなぞライオンはラストが、微妙な(コワイ?)ところもありますが・・・。
ライオン、どうなっちゃったんでしょうね。

早口言葉は読み聞かせをするのにはきつかったです。
でも、娘はこの本に出てくるでたらめ(?)な早口言葉が気に入ったようで、読んだ後もしばらく早口言葉を言っていました。
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なかなかよいと思う こぶたのぐぷたがかわいい  掲載日:2013/11/14
こぶたのかばん
こぶたのかばん 作: 佐々木 マキ
出版社: 金の星社
佐々木マキさん続きです。
なんとなく、表紙から佐々木マキさんの独特の雰囲気が出てると思います。

こぶたのぐぷたがお母さんのおつかいに出掛け、途中で、いろいろなものを拾ったり、もらったり・・・かばんが大きくなってる!と子どもは見つけ、嬉しそうな様子。
単純なお話ですが、子どもにとっては分かりやすくていいみたいです。
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なかなかよいと思う 素敵な冒険  掲載日:2013/11/10
ふらいぱんじいさん
ふらいぱんじいさん 作: 神沢 利子
絵: 堀内 誠一

出版社: あかね書房
多分、私自身が子どものときからある幼年童話。
読んだのは初めてですが、なかなか面白い。ロングセラーになっているのもうなずけます。

ふらいぱんじいさんはたまごを焼くことができなくなってしまって悲しくて、冒険の旅に出ます。ゴキブリに言われて、というところがスゴイと思ってしまいましたが、とにかく旅に出ます。身近なフライパンで、そしておじいさんが主人公と言うところになんだか元気が出てきます。

途中、大変な目に会いながらも最後はハッピーエンド。
ふらいぱんじいさんの力強さが良かったです。

絵がかわいくて素敵で、子どもはふらいぱんじいさんや家の中のいろいろなもの、木などに顔(目と口)が描かれているのが気になっていたみたいです。
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なかなかよいと思う ハラハラドキドキの冒険  掲載日:2013/10/14
10ぴきのかえるのなつまつり
10ぴきのかえるのなつまつり 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
娘は「10ぴきのかえる」シリーズが好きなようです。
夏祭りには「どじょうじいさん」のおはやしがかかせない。
でも、そのどじょうじいさんはいたずら坊主に捕まっていて、10ぴきのかえるが助けに行くことになります。

水がないと動けないどじょうじいさんをどうやって助けるのか・・・
天敵のざりがに、へびから命からがら逃げる場面もあり、ハラハラドキドキ。

ラストの夏祭りの場面がとても楽しげで、子どもも楽しめました。
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なかなかよいと思う 育ててみたくなる  掲載日:2013/10/11
だいず えだまめ まめもやし
だいず えだまめ まめもやし 作: こうやすすむ
絵: なかじまむつこ

出版社: 福音館書店
娘が保育園から借りてきました。
タイトルどおり、もやしと枝豆と大豆が同じもの、ということがお話の中で分かりやすく書かれています。
こんな絵本があったんだ!と発見。

3人の兄弟が大豆を蒔いて育ててみます。
それが、もやしになったり、枝豆になったり、また大豆になったりとうまく書かれています。

実際に簡単に育てられるんでしょうか?
豆もやしならできるかな?
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ふつうだと思う 入園前の子に  掲載日:2013/10/8
ちいさいみちこちゃん
ちいさいみちこちゃん 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
娘が保育園から借りてきて読んだのですが、幼稚園に入りたくて仕方がないみちこちゃんがかわいい。
やまわきゆりこさんの絵が、とてもかわいくてほのぼのとします。犬のジョンから見たちいさいあしがかわいらしくて。
動物やぬいぐるみがしゃべったりするところは子どもにも面白かったようです。

無理に幼稚園に入って遊びましたが、ちゃんと帰っていくところは偉いですね。
来年の4月に入園できると締められているところもいいと思いました。
入園前の子どもの期待感が伝わってくるお話でした。
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なかなかよいと思う 海に行きたい!  掲載日:2013/10/8
ぐりとぐらのかいすいよく
ぐりとぐらのかいすいよく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらで、夏・・・と言えばこのおはなし。
ぐりとぐらの水着もレトロでかわいらしい。

ビンが砂浜に流れ着いて、中に手紙・地図・浮き袋。どれも、子供心をくすぐるものばかり。手紙も地図も何度も眺めていました。

海の中を揺られているぐりとぐらもいいし、なんといっても最後の色々な泳ぎ方が出てくるのが子どもたちには大喜びでした。
くじらおよぎとかいるかじゃんぷとか・・・

夏はやっぱり、海!
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なかなかよいと思う 魔法みたい!  掲載日:2013/10/8
そらをとんだけいこのあやとり
そらをとんだけいこのあやとり 作・絵: やまわき ゆりこ
出版社: 福音館書店
5歳の娘に読みました。
幼年童話・・・ちょっと長いかな、と思っていたのですが、挿絵もたくさんあって、問題なく読めました。

表紙の空をとんでいる姿が興味津々の娘。
空をとぶって・・・?と思っていたら、毛糸で編んだ大きなあやとりのひもが、はじめはすずめたちにくわえられて空へ。

その後はけいこの教えられたとおりにあやとりが自分ではしごを作り、けいこを乗せて空へと行きます。

はじめは良くある日常から、だんだんと夢が広がっていくところが素敵でした。あやとりは子どもも良く知っているし、四段ばしごもできます。

子どもは、はしごに乗って空に行ってみたいな〜と言っていました。
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