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かわいいオオカミと悪い大ブタの結末やいかに
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投稿日:2023/06/11 |
この絵本は、読み聞かせデビューの時の絵本です。
まず、タイトルから興味をそそられますよね。
3びきの…こぶたではありません。
そして、絵がかわいらしい。
オオカミも、大ブタもすごくかわいらしく描かれています。
3びきのオオカミと、悪い大ブタが出てきます。
ただ「オオカミ」と「ブタ」が逆転しているだけではなく、大ブタに自分たちの家を壊される経緯も面白いです。
ラストはどうなるかは…ぜひ読んでみてください。
時間があって、原作のお話一緒に読めれば、また面白くなったかも知れません。
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独特な雰囲気のお話
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投稿日:2013/12/08 |
表紙を見て、なんとなく、独特な雰囲気のある絵本だな〜と感じました。
やぎの博士が長い年月をかけて、発明したものとは?
村中の動物たちの期待を受けて、発明品を公開します。
巨大な機械に大木を入れて、いろいろなものがどんどんできてくるのですが、やぎのはかせのお目当ては全然違うもの。
最後のオチはギャップを楽しむためのものだと思いますが、その過程も楽しかったです。
ちゃんと村もやぎはかせの発明の恩恵を受けているのがいいと思いました。
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みかんがおいしそう
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投稿日:2013/12/04 |
みかんのへたを取って丸を数えると、中の房と同じ数になっているなんて、母の私も知らず、へぇ〜と思ってしまいました。
実際に家にあったみかんを見てみたら、ちょっと分かりにくかったですが…
あと、みかんのランプやあぶりだし、みかんぶろなど、実際にやってみたくなることが多くて楽しかったです。
暗い所でみかんランプを見つめている親子の絵を見て、2年生の上の子が一言、「怖い…」と言ったら、下の子も私も大爆笑。笑うところではないのですが、リアルな絵なので、確かにコワイかも。
もちろん、リアルなみかんの絵がとってもおいしそう。子どもたちはみかんが大好きで、この本を読んでからもおいしそうに食べていました。
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こぶたのぐぷたがかわいい
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投稿日:2013/11/10 |
佐々木マキさん続きです。
なんとなく、表紙から佐々木マキさんの独特の雰囲気が出てると思います。
こぶたのぐぷたがお母さんのおつかいに出掛け、途中で、いろいろなものを拾ったり、もらったり・・・かばんが大きくなってる!と子どもは見つけ、嬉しそうな様子。
単純なお話ですが、子どもにとっては分かりやすくていいみたいです。
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楽しい言葉遊び
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投稿日:2013/11/09 |
ちょっと長めの幼年童話ですが、6歳の娘はきちんと聞いていました。
女の子が、なぞなぞ・ライオン、早口言葉・へび、しりとり・サイと対決するのですが、会話がうまい。しりとりも、単調な感じにならずに面白かったです。
なぞなぞライオンはラストが、微妙な(コワイ?)ところもありますが・・・。
ライオン、どうなっちゃったんでしょうね。
早口言葉は読み聞かせをするのにはきつかったです。
でも、娘はこの本に出てくるでたらめ(?)な早口言葉が気に入ったようで、読んだ後もしばらく早口言葉を言っていました。
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素敵な冒険
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投稿日:2013/11/02 |
多分、私自身が子どものときからある幼年童話。
読んだのは初めてですが、なかなか面白い。ロングセラーになっているのもうなずけます。
ふらいぱんじいさんはたまごを焼くことができなくなってしまって悲しくて、冒険の旅に出ます。ゴキブリに言われて、というところがスゴイと思ってしまいましたが、とにかく旅に出ます。身近なフライパンで、そしておじいさんが主人公と言うところになんだか元気が出てきます。
途中、大変な目に会いながらも最後はハッピーエンド。
ふらいぱんじいさんの力強さが良かったです。
絵がかわいくて素敵で、子どもはふらいぱんじいさんや家の中のいろいろなもの、木などに顔(目と口)が描かれているのが気になっていたみたいです。
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ハラハラドキドキの冒険
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投稿日:2013/10/12 |
娘は「10ぴきのかえる」シリーズが好きなようです。
夏祭りには「どじょうじいさん」のおはやしがかかせない。
でも、そのどじょうじいさんはいたずら坊主に捕まっていて、10ぴきのかえるが助けに行くことになります。
水がないと動けないどじょうじいさんをどうやって助けるのか・・・
天敵のざりがに、へびから命からがら逃げる場面もあり、ハラハラドキドキ。
ラストの夏祭りの場面がとても楽しげで、子どもも楽しめました。
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育ててみたくなる
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投稿日:2013/10/09 |
娘が保育園から借りてきました。
タイトルどおり、もやしと枝豆と大豆が同じもの、ということがお話の中で分かりやすく書かれています。
こんな絵本があったんだ!と発見。
3人の兄弟が大豆を蒔いて育ててみます。
それが、もやしになったり、枝豆になったり、また大豆になったりとうまく書かれています。
実際に簡単に育てられるんでしょうか?
豆もやしならできるかな?
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入園前の子に
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投稿日:2013/10/08 |
娘が保育園から借りてきて読んだのですが、幼稚園に入りたくて仕方がないみちこちゃんがかわいい。
やまわきゆりこさんの絵が、とてもかわいくてほのぼのとします。犬のジョンから見たちいさいあしがかわいらしくて。
動物やぬいぐるみがしゃべったりするところは子どもにも面白かったようです。
無理に幼稚園に入って遊びましたが、ちゃんと帰っていくところは偉いですね。
来年の4月に入園できると締められているところもいいと思いました。
入園前の子どもの期待感が伝わってくるお話でした。
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海に行きたい!
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投稿日:2013/10/08 |
ぐりとぐらで、夏・・・と言えばこのおはなし。
ぐりとぐらの水着もレトロでかわいらしい。
ビンが砂浜に流れ着いて、中に手紙・地図・浮き袋。どれも、子供心をくすぐるものばかり。手紙も地図も何度も眺めていました。
海の中を揺られているぐりとぐらもいいし、なんといっても最後の色々な泳ぎ方が出てくるのが子どもたちには大喜びでした。
くじらおよぎとかいるかじゃんぷとか・・・
夏はやっぱり、海!
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