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だかりん

ママ・50代・京都府、男の子21歳 女の子18歳

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自己紹介
読み聞かせボランティアをやっています。
絵本ナビのレビュー投稿も長くやっていなかったのですが、復活していきたいと思っております。

ーー

2005年4月生まれの息子と2007年10月生まれの娘がいます。

以前児童書の販売関係の仕事をしていました。
子どもができて改めて絵本の魅力を感じているところです。
子どもも絵本好きになって欲しい。と一応読み聞かせもしています。

昔出版関係の仕事をしていたときにも思っていたのですが、今更ながら図書館で働きたいと思っています。司書の資格も持っていないので夢のような話ですが、機会があれば司書資格も挑戦したいです。
好きなもの
好きな児童文学家は斉藤洋さんです。<BR>中でも1番は「ベンガル虎の少年は…」マニアックかな?挿絵は伊東寛さんです。<BR>絵本より読み物の方が好きです。<BR>かがくいひろしさんが最近気に入っています。<BR><BR>好きな絵本<BR>「おへそのあな」<BR>「おまえうまそうだな」<BR>「ともだちや」シリーズ<BR>「まくらのせんにん」<BR><BR>コーヒーとチョコレートなど甘いものが好きです。<BR>なかなかやめられません〜
ひとこと
下の子も絵本を楽しめるようになってきました。<BR>上の子は図鑑や工作の本に興味が出てきたようで、それはそれで構わないのですが・・・そろそろ幼年童話もいい頃かな。<BR><BR>このサイトに登録して約半年、<BR>先日、お気に入りメンバーに登録していただいたとの表示が!<BR>すご〜く嬉しかったです。こちらでお礼申し上げます。<BR>私も数人の方をお気に入りに登録させていただいています。<BR>今後もよろしくお願いします。<BR>           (2008.2.29)<BR>感想文50を達成しました!100を目指して頑張ります。<BR>           (2008.5.12)<BR>このサイトに登録して1年、下の娘も1歳になりました。<BR>           (2008.10.5)<BR>感想文掲載100を達成しました!<BR>           (2009.3.14)<BR>感想文掲載200を達成しました!<BR>           (2011.3.7)<BR>感想文掲載300を達成しました!<BR>           (2013.2.26)
ブログ・SNS
時々更新しています。日々の出来事、絵本に関すること・・・

だかりんさんの声

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自信を持っておすすめしたい がんばっただるまちゃんとだいこくちゃん   投稿日:2013/02/06
だるまちゃんとだいこくちゃん
だるまちゃんとだいこくちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
おなじみのだるまちゃん。
今回はだいこくちゃんのうちでのこづちがうらやましくてなりません。
米粒や麦を入れて振ればクッキーやケーキが出てくるのですから、無理もありません。

だるまちゃんはがんばって「こづち」ならぬ、「こづつ」を自分で作ってしまいます。
なかなかうまくいきませんでしたが、最後はだいこくちゃんと二人で力をあわせて大成功!!

えいえいえい♪とかおうおうおう♪とかリズム感のある楽しい文章も良かったです。
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なかなかよいと思う ポストが動く?それだけではなく…   投稿日:2013/02/05
ポッ・スットン
ポッ・スットン 作・絵: 野坂勇作
出版社: 福音館書店
あーちゃんのおばあちゃんへの手紙を、必死になって届けるポスト。
疲れたポストを後ろから押してくれる人、そして動物とは…?
それが誰かと気づいた時は、親の私も「おおっ!」と思ったので、子どもたちはなおさら嬉しかったようです。
やはり初めは気付かず、何度か読んでから気づきました。

「ポッ・スットン」のリズムもいいし、最後におばあちゃんへの手紙をおうちのポストに入れる時の様子も笑えます。
そして、ポストが元の場所に戻って(滑って)いく様子には大笑い。

楽しくて面白い発想のお話だと思いました。
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なかなかよいと思う こんな子、いそう・・   投稿日:2013/02/04
ともだちごっこ
ともだちごっこ 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
笛が上手なテンは、女の子。
キツネに対して、「わたしだけのどもだち」と言って、オオカミと遊ばさないようにします。女の子ってこういうタイプ、結構いそう。特に男の子から見たら不思議でしょうね。

テンの笛が聞きたいために、オオカミとの約束を破って、テンと一緒に遊ぶキツネ。
逆に男の子にはこういうタイプ、結構いるかも。目先のことについ気持ちを奪われてしまうんですね。でも、結局は自分が間違っていたと気づきます。

今回のオオカミはキツネのことをとことん信じて、心配して。
でも、約束を破ってしまったキツネに対しても優しくて。すごく大人になった感じです。

降矢ななさんの絵が相変わらず素敵です。表紙のキツネのかんむり?も目を引きますし、オオカミとの約束がありながら、テンと約束してしまったキツネの沈みよう・・・見開きの絵がキツネの心を表していてすごくいいなと思いました。
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なかなかよいと思う 数を数えられるようになった子にぴったり   投稿日:2013/01/09
10までかぞえられるこやぎ
10までかぞえられるこやぎ 作: アルフ・プリョイセン
絵: 林 明子
訳: 山内 清子

出版社: 福音館書店
林明子さんの絵ですが、文章は外国の方です。
10まで数えることができるようになったこやぎが、こうし、かあさんうし、とうさんうし、うま、ぶた・・・と次々数えていきます。

子供も一緒になって数えていました。数を数えられるようになったくらいの子にはちょうどいいと思います。

こうしが「かぞえてもいい?」と聞くこやぎに「いたくないならね」というところがかわいいです。そして、そのあと、ことわりもなく数えられて怒り出す動物たちが面白いですね。

最後はめでたしめでたしで良かったです。
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なかなかよいと思う おふろが楽しくなる本!   投稿日:2012/12/25
おふろだいすき
おふろだいすき 作: 松岡 享子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
林明子さんの絵がとってもかわいいです。
おふろから、かめ、ぺんぎん、あしか、かば、くじらとどんどん動物が登場して、とっても楽しいお話。上の子は「広いおふろやな〜」と感心していました。

「ぼく」はひとりでおふろに入って、ちゃんとひとりで洗ってしっかりつかってから出てきます。うちの子はおふろがあまり好きではないのですが、この本を読んでからは素直に入ろうとしてくれました。

もう少し小さい時に読んでおけば良かったかも・・・
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なかなかよいと思う おもしろい!   投稿日:2012/12/23
じごくのそうべえすごろく[普及版]
じごくのそうべえすごろく[普及版] 著: 田島 征彦
出版社: 童心社
「じごくのそうべえ」のすごろくです。
5歳の娘が保育園のクリスマス会でもらってきました。

すごろく本体はもちろん、コマもサイコロも紙でできているので、扱いを気にしないとダメかなと思います。上製版があるようなので、そちらはもう少し丈夫なのかな〜?それでも結構いい値段がするので、もらってきたのは良かったと思います。(自分では買わないかも?)

コマは、そうべえをはじめとする登場人物たち。
内容も絵本にそっていて面白かったです。絵本同様、大笑いできます。子どもたちは大喜びで遊んでいました!

うちの子供たちは「じごくのそうべえ」の絵本が大好きで、内容もよく知っているので、余計に楽しめたと思います。昔ながらの遊びなので、たくさん遊びたいと思います。
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ふつうだと思う かわいそうなジョージ   投稿日:2012/12/18
大型絵本 ひとまねこざる
大型絵本 ひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
ジョージが動物園から逃げ出すお話。
アフリカのジャングルから連れてこられて、動物園に入れられて・・・
やっと逃げ出したと思ったら、今度は窓ふきに使われて。その上、骨折して病院に入院。

なんだかジョージがとってもかわいそうだと思ってしまいます。
子どもたちはあまり深く考えていないようでしたが。

まあ、無事にきいろいぼうしのおじさんのところに行けたので良かったでしょうか。
きいろいぼうしのおじさんのところで、自由奔放にしている現在を知っているのでちょっと救われます。
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なかなかよいと思う 最後が、深い・・・   投稿日:2012/12/03
ものすごくおおきなプリンのうえで
ものすごくおおきなプリンのうえで 作: 二宮 由紀子
絵: 中新井 純子

出版社: 教育画劇
タイトルも面白そうだし、絵もかわいくて、どんなお話かな〜と読んでみました。
「ものすごくおおきなプリンのうえで」なんと!
なわとびをするというのです。なんて面白い発想!

順番に、ホットケーキだったり、ショートケーキだったり、アイスクリームだったりと、いろんなところでなわとびをするんですね〜

最後に「地震」が出てきて、現実に引き戻されるところは、他の方のレビューにもありましたが、はじめ読んだときはびっくりしました。でも、深い意味があったんですね。
子どもは突然地震が出てきたことにも違和感を感じていないようですが、大きくなったらちょっと感じ方も変わるんでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい おいしそう!   投稿日:2012/11/20
べべべんべんとう
べべべんべんとう 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: 教育画劇
さいとうしのぶさん、大好きです。
この絵本、良さがすごく出ていると思いました。
タイトルも楽しげ、そしてなんと言ってもおいしそう。
子どもたちってお弁当大好きなんですよね。

「ぼく」のしゃべり言葉で文章が書かれていて、絵にもきちんと説明が書かれています。どちらも関西弁で、すごくいい感じ。

「ぼく」は小学生で、お弁当ではなく給食なのが残念だったり、遠足のとき、運動会のときなどの色々なお弁当がとってもリアルでおいしそう。
外国だったらの想像力も、いかにも子どもらしくて笑えます!
関西らしく、ボケとツッコミまであります!

子どもは、お兄ちゃんの友達が持ってきた「そうめんべんとう」!を持って行きたいらしいです。気持ちは分かるけど、小学生でそのお弁当は親の私の勇気がありません(笑)
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自信を持っておすすめしたい 「自分を持つ」ことの素晴らしさ   投稿日:2012/11/08
ウエズレーの国
ウエズレーの国 作: ポール・フライシュマン
絵: ケビン・ホークス
訳: 千葉 茂樹

出版社: あすなろ書房
この本、図書館で中学年のおすすめの本になっていました。
絵本だし、文章もちょっと長いかなくらいの感じだったのですが、読んでみて納得。

主人公のウエズレーはパパとママも認めるほど、周りとずれている男の子。でも、やるべきとことやらなかったり、悪いことをするわけではありません。他の男の子と同じ髪型にしていなかったり、みんなが好きなサッカーや色々な遊びがそれほど好きでなかったり。
いや、私から見ると他の子の髪型のほうがおかしいと思うけど・・・

自分と周りの人とが違うことで、仲間に入れなかったり、いじめられたりすることってやっぱり低学年より中学年くらいからでしょうか。

主人公のウエズレーは自分をしっかり持った賢い子なので、無理にみんなに合わせたりすることなく、自分独自の世界(国)を作ってしまいます。そして、周りの子達がウエズレーに憧れて、最終的には「ウエズレーの国」が「普通」に、周りの子達がウエズレーと同じ格好に。

個性を大切にすることの素晴らしさ。自分を持つことの強さ。
理想どおりにはいかないことも多いと思いますが、とてもいい作品です。
低学年でも読めますが、本当のよさが分かってくるのは、まさに中学年くらいからかもしれません。

子どもたちも何かを感じてくれたらなと思います。
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