もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

花樹幹さんの公開ページ

花樹幹さんのプロフィール

ママ・30代・茨城県、女8歳 男5歳 男1歳

花樹幹さんの声

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自信を持っておすすめしたい 大うけ!  投稿日:2010/10/26
プップー!
プップー! 作・絵: レオ・ティマース
訳: ひしき あきらこ

出版社: フレーベル館
1ページごとに、タクシー、オープンカーなどが走っているイラストが描かれた小さな絵本です。
車好きの、1歳8ヶ月の息子に読み聞かせたところ、大うけでした。1ページごとに大笑い!プップー、ブッブー、といったクラクションの発音が楽しいのか?もういっかい、と何度も読まされました。ポップな絵がかわいい、不思議な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 幼稚園年長さんに  投稿日:2009/07/20
どんなともだちできるかな
どんなともだちできるかな 作: 斉藤 栄美
絵: 土田 義晴

出版社: ポプラ社
4月から幼稚園に行き始めた息子に読みました。
主人公のあずさちゃんは年長さんなので、お友達同士のやりとりも年少さんとは違っています。文章も長いので、年少から幼稚園に入る子には少し早いかもしれません。長い文章に慣れていれば大丈夫かもしれませんが。
うちの息子はあおぞら園シリーズの他の2冊を先に読んで気に入っていたので、これも真剣に見入っていました。
あずさちゃんの不安な気持ちが、お友達とのやりとりの中でだんだん薄らぎ、最後には幼稚園が楽しみになる様子がとてもよくわかり、主人公の気持ちに寄り添う、という絵本本来の楽しみ方ができます。
少し長い文章に慣れてきた年中さんから年長さんにおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 帰省にも  投稿日:2009/07/20
ぼくしんかんせんにのったんだ
ぼくしんかんせんにのったんだ 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: あかね書房
くまたくんとでんしゃの好きな息子に読み聞かせました。
もちろん、真剣に見入っていましたよ。この夏、新幹線でおばあちゃんのおうちに行く予定なので、新幹線の中でのくまた君の様子も参考になります。窓からどんな電車が見えるかな、どんなお弁当を食べようかな。息子も期待に胸をふくらませたことでしょう。
新幹線で旅行した気分が味わえる、とても楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 色覚えにおすすめ  投稿日:2009/06/24
ペネロペ いろであそぶ
ペネロペ いろであそぶ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
図書館でみつけて借りてみました。もう色は覚えている息子ですが、ペネロペが好きなのと、クイズ形式になっていて面白いので、何度も、読んでとせがまれます。色を覚える知育絵本はたくさん出ていますが、これはストーリーが楽しくてお話の絵本としても楽しめるので、読み聞かせも楽しいし、子ども自身も飽きずに長く楽しめると思います。
前に書かれていた方もいますが、わが子もねずみいろのシャツは緑に見えるようです。
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自信を持っておすすめしたい クイズが楽しい  投稿日:2009/06/24
ペネロペ かたちをおぼえる
ペネロペ かたちをおぼえる 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
題名のとおり、ペネロペが形を覚える絵本ですが、お部屋やお庭の中から形を見つけ出すので、ある程度絵本を見慣れた2歳以上の子におすすめです。3歳の息子でも、ながしかくや、ながまるといった形は今まで認識していなかったので、新鮮だったようです。
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自信を持っておすすめしたい ファイト!  投稿日:2009/06/08
ぼくのきいろいバス
ぼくのきいろいバス 作・絵: 荒井 良二
出版社: 学研
電車やバスの好きな息子にと図書館で借りた1冊です。題名を見て決めたのですが、初めてバスに乗る男の子のドキドキワクワクがとっても楽しい絵とストーリーで表現されています。ドキドキよりもワクワクが勝っていく男の子の心理描写と黄色い背景の絵が新しく何かを始める人を応援してくれるでしょう。暖かい気持ちになれました。
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自信を持っておすすめしたい あーよかった!  投稿日:2009/06/08
ロバのシルベスターとまほうの小石
ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
文章が長いので、6歳の娘向けの本と思いましたが、子ども心をくすぐるシルベスターの行動と予期せぬ展開に、3歳の息子も引き込まれ、おとなしくお話を聞いていました。初めはワクワク、途中はちょっと切なく、でも最後はとっても心温まるお話です。最後まであきらめずに頑張ろうという気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 乗ってみたいなぁ。  投稿日:2009/06/08
ぼくブルートレインにのったんだ
ぼくブルートレインにのったんだ 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: あかね書房
大好きなくまたくんシリーズだったので、図書館から借りたのですが、旅行にでかける前から描かれているので、乗る前のドキドキ感も楽しめます。子どもよりも私がはまり、いつか寝台車で旅行したいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 子育てはゆったりと  投稿日:2009/06/08
こぶたくん
こぶたくん 作: ジーン・バン・ルーワン
絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 童話館出版
上の娘が4歳か5歳のときに購入した絵本ですが、最近、3歳の息子のお気に入りです。年齢はこぶたくんくらいの息子ですが、お姉ちゃんと遊んだりけんかしたりする点では妹のアマンダにも共通点があるので、どちらの気持ちになって絵本をみているのかはわかりません。やんちゃなこぶたくんと愛情たっぷりのパパやママとのやりとりは、参考になります。あんなふうにゆったりと子どもと接したいなぁ、といつもせかせかしている私は反省させられます。
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自信を持っておすすめしたい 元気な男の子のママに  投稿日:2009/06/08
けんた・うさぎ
けんた・うさぎ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: のら書店
娘が5歳のときに購入した初めての幼年童話です。お話が長くて挿絵も少ないのですが、行動が最近の3歳の息子に似ているため、読み聞かせてみました。短編が6作入っているので、ひとつだけのつもりで読み聞かせたところ、夢中になり一度に3作も読み進んでしまいした。おかあさんとけんたのやりとりは素敵です。いたずらな子どもにイライラしているママにお勧めです。
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『鹿踊りのはじまり』(「宮沢賢治の絵本」シリーズ)ミロコマチコさんインタビュー

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