貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

白い馬」 みんなの声

白い馬 文・構成:松本 猛
絵:東山 魁夷
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,905+税
発行日:2012年07月
ISBN:9784062177955
評価スコア 4.33
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  • モーツァルト

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    日本画家である東山魁夷さんの作品を、いわさきちひろさんの息子である松本猛さんが物語風に構成、
    文章を添えた作品。
    あとがきにもありますが、東山魁夷さんの作品には、モーツァルトの影響があるとのこと。
    ドイツやオーストリアの風景の絵が、ストンとストーリーに溶け込みます。
    東山魁夷館の館長もされて、研究書もある松本猛さんだからこそ、
    紡ぎだされるストーリーが素敵なハーモニーでした。
    「ぼく」という主人公が、幻想的な森で出会った白い馬に導かれ、ヨーロッパの風景の中を旅し、
    自分探しをするのです。
    絵本ですが、大人向けの重厚な作品です。
    東山魁夷ファンとしては、作品の一解釈として、興味深かったです。

    掲載日:2014/01/17

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  • 画集に物語とメロディが

    東山魁夷の白い馬シリーズの絵がとても大好きです。
    魁夷が数多く残したドイツ、オーストリアの自然風景と街並みの絵がつなぎあわせられて物語になったとき、白い馬が神格化されて、風景も街並みも意味のあるものとなりました。
    東山さんの絵は壮大で、それだけで深みも味わいもあるのですが、その中から物語を紡ぎだした松本猛さんも素晴らしいと思います。
    絵からのトリミングの仕方によっても、絵が別のことを物語始めるのだと実感。
    味わい深い絵本だと思います。

    掲載日:2012/10/08

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