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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

りすのナトキンのおはなし」 みんなの声

りすのナトキンのおはなし 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年
ISBN:9784834018646
評価スコア 4
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  • 大事な尻尾をなくしても、まだ懲りない

    こどもが小さい頃に買ったシリーズの中で、
    あまり読まなかったいくつかの一冊です。
    お話には、リスのナトキンがうたうなぞかけのうたがいくつか出てきます。
    りすが、木の実などの収穫をするために、
    ふくろうに貢物をするのです。
    ナトキンの度重なる失礼な態度にだんまりを決め込んでいたふくろうが突然、捕まえて切り裂こうとします。
    みんながせっせと、食べ物を集めている間もあそんでばかりだった
    ナトキンですが、逃げおおせたのは幸いでした。
    ふくろうって賢者のイメージが強いので、ちょっと驚きでした。
    それにしても、ナトキンはまったく懲りていないですね。
    リスのかわいい絵がたくさんあってかわいいです。

    掲載日:2016/09/29

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  • 痛い目に遭う前に・・・

     ピーターラビットの絵本の中には、「いたずらも過ぎると、痛い目にあうよ」という小さい子にもわかりやすい教訓が含まれたお話が多くありますが、これはその典型のようなお話。

     「そんなに調子に乗って大丈夫?」「その辺で止めておけば?」と、心配になってしまいますが、りすのナトキンは、まったくお構いなし。娘もくすくす笑いながら聞いています。でも、最後には、やっぱり・・・

     親としては、こうなる前に学んでほしいけれど、痛い目にあって初めてわかることもありますからね!

    掲載日:2010/04/15

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  • いたずら過ぎて

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    いたずらっこのナトキン。ずっとずーっと、ふくろうのブラウンじいさまに失礼なことをしていて、どうなるのかなーと思っていたら・・・。

    貢ぎ物だけしっかりもらってお礼もせず、最後にナトキンに制裁だけを加えるブラウンじいさんに、ちょっぴりガッカリでした。ナトキンにちゃんとした礼儀を教える、そんなじいさんであってほしいと思いました。

    掲載日:2009/09/28

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  • 付け届けは大切?

    リスたちが木の実を取らせてもらうのに
    その気の主のようになったふくろうに貢物をするという展開に
    あぁ、やっぱりどこの世界も、仁義をきるのが筋なんだなぁなどと
    感心しました。

    物語はとてもわかりやすく
    ひとり非礼なリスのナトキンは、最後にふくろうに痛い目に合わされてしまいます。
    途中ナトキンが歌うなぞかけのような歌が
    原文だとどういうものなのだろうととても気にかかりました。

    掲載日:2009/02/23

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  • いたずらも過ぎると…

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子8歳

    りすのナトキンは、いつも、みんなが崇拝する、ふくろうのブラウンじいさんの前でも奔放でした。
    そんなナトキンを相手に、寡黙なブラウンじいさんでしたが…。

    ナトキンの生意気ぶり、傍若無人ぶりは、子どもらしいといえばそうかもしれませんが、あまりに目に余るものです。
    終盤、怖い・痛い目に遭い、少しは反省したかなと思いきや、そうでもなさそうなところが、またナトキンらしいというか…。(苦笑)

    掲載日:2007/10/22

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  • 絵本というより童話のよう

    長編なので、絵本というよりほとんど童話のようです。読んでいて、「おそうじをおぼえたがらないりすのゲルランゲ」という童話を思い出しました。
    いたずらっこのナトキンはみんなが仕事をしているときも自由気ままに振舞って、あろうことかブラウンじいさまをからかって、最後にブラウンじいさまがキレて(笑)皮を剥がれようとしてしまいます。何とか逃げるのですがそのときに尻尾が切れてしまう、というお話です。
    いろんな教訓が得られるストーリーですが、挿絵も見事だし、単純に楽しめばいいかなと思います。

    掲載日:2006/04/24

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