もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

4こうねんのぼく」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

4こうねんのぼく 作・絵:ひぐちともこ
出版社:そうえん社
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784882642329
評価スコア 4.86
評価ランキング 57
みんなの声 総数 34
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • せんせいあのな、
    ぼくちゃんとしゅだいやったんやで。

    で始まる関西弁で語られた、宿題の『星の観察』をした、ある夜の出来事です。終始、明るく調子のよい会話のやりとりに、読みながら、ついつい顔がほころんできます。描かれた表情も、なかなか面白い。
    でも、ふと気づきます。この子どもたちのおかあさんは、もう亡くなっていないのです。『4光年』の意味、子どもの考えた面白い発想、そこに隠された気持ちを考えると、今度は涙が出てきました。
    本当に、実現できたらいいなと、心から思いました。

    掲載日:2012/07/06

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  • おとうさんのすごさ、こどものやさしさ

    父子家庭ってなんだろう。
    息子は、この絵本に出てくるお母さんと、父子の星空観察が結びつかなかったようです。
    父子家庭なのに、この絵本は明るいのです。
    お父さんのすごさだと思いました。
    でも、子どもは昔のお母さんに会いたい。さりげなくお母さんへの思いが語られているのに、子どもはあっけらかんと宿題に夢を書きます。
    これはお父さんには解らないかも知れません。
    これが子どものやさしさです。

    読み聞かせをして、息子には今ひとつこの話の深さが伝わりませんでした。
    あまり解説するのではなく、感じてもらいたい絵本です。

    やさしさいっぱいの本だと思いました。

    掲載日:2009/03/23

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