あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …

ミモザさんの公開ページ

ミモザさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子9歳

ミモザさんの声

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自信を持っておすすめしたい ほら、カレーの匂いが!  掲載日:2014/2/26
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
読んでいてカレーの香りが鼻をくすぐるような錯覚を覚えました。

カレーライスの種があるなんて!
この発想は絵本ならではという感じがします。
食べられるようになるまで時間がかかるけど、具が大きくてなんとも美味しそう。
これはご近所さんも集まってきちゃいますね。

昭和の雰囲気ただよう絵もピッタリ。
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なかなかよいと思う 先が気になる  掲載日:2014/2/26
まだまだつづきがあるのです
まだまだつづきがあるのです 作・絵: カンタン・グレバン
訳: ふしみみさを

出版社: ほるぷ出版
いわゆる「バタフライエフェクト」でしょうか。
オレンジが1個、木から落ちたところから始まって、次々と出来事が波及していきます。

とうとう王様が乗り出して犯人捜しまで。
結末はあっけないと言えばそれまでですが、ページごとの『まだまだつづきがあるんです』のフレーズには大人でも惹きこまれました。
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なかなかよいと思う くまさんんとやまねくん  掲載日:2014/2/26
もりいちばんのおともだち
もりいちばんのおともだち 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
からだは大きいけれど小さいものが好きなクマさんと、小さいけれど大きいのものが好きなヤマネくんの交流。

クマさんの毛並がホワホワと美しく描かれていて、つい撫でたくなります。

森のケーキ屋さんのケーキも美味しそうだったけれど、秋の収穫・かぼちゃ、さつまいもを使った料理のパーティーが気になりました。
ほのぼのしました。
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自信を持っておすすめしたい みんなバナナのせい  掲載日:2014/2/21
バナナじけん
バナナじけん 作: 高畠 那生
出版社: BL出版
さる、うさぎ、ワニ。
車から落ちてきたバナナのせいで三者三様の事件が!

やっぱり一番悲惨なのはうさぎさんでしょうねぇ。
親世代だと「バナナの皮」ですぐに展開がピンとくるけど、娘は最初はよくわからなかったみたい。

あ、でも現実的に考えたら運転手さんが一番の被害者ですね。
それでもこのラスト、なんともナンセンスで面白いです。
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自信を持っておすすめしたい おしゃれな服装もポイント  掲載日:2014/2/21
としょかんねずみ3 サムとサラのせかいたんけん
としょかんねずみ3 サムとサラのせかいたんけん 作: ダニエル・カーク
訳: わたなべ てつた

出版社: 瑞雲舎
今回の出会いは、元気で怖いものしらずの「探検家」サラ。
本を読むだけでももちろん冒険は味わえるけれど、実際に行動してみないとわからないこともありますね。

ちょっと怖がりなサムの表情がかわいらしかったです。
それにしても、サムもサラも洋服をいろいろ持っていておしゃれですね。
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自信を持っておすすめしたい 白いおばけ  掲載日:2014/2/21
おばけやしきにおひっこし
おばけやしきにおひっこし 作・絵: カズノ・コハラ
訳: 石津 ちひろ

出版社: 光村教育図書
オレンジに黒の配色に目を惹かれました。
ページを開くと白いおばけたちが登場します。
このおばけの質感が・・・ぜひ実際に見て、触ってほしいです。
娘も最初びっくりしていて、指で何度も撫でていました。
おばけがあんなものやこんなものに変身するのもニッコリします。
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なかなかよいと思う 魔女と黒猫はやっぱりペア?  掲載日:2014/2/21
しつれいですが、魔女さんですか
しつれいですが、魔女さんですか 作: エミリー・ホーン
絵: パヴィル・パヴラック
訳: 江國 香織

出版社: 小峰書店
寂しがり屋の黒猫が自分を可愛がってくれる魔女を探すお話です。

確かに魔女と黒猫ってペアのイメージがありますね。

魔女に該当しそうな人たちに「しつれいですが、」と聞いてまわる姿がとっても謙虚でいじらしいです。
思いのほか身近に優しい魔女がいてホッとしました。
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自信を持っておすすめしたい 冷たさと暖かさと  掲載日:2014/1/24
ゆきがふる
ゆきがふる 文: 蜂飼 耳
絵: 牧野 千穂

出版社: ブロンズ新社
全体的に絵に暖かさを感じつつ、雪の冷たさも感じ取れるという稀有な体験をしました。

ゆきの日に出会った、ふわふわころりとゆきぐも。
家のベッドで待つ妹のために、あるお願いをします。
お願いを叶える代わりに大事なおもちゃを差し出さなければならないけど。
妹を想う気持ちはほんわかするけれど、一方でそのおもちゃ(車)が「もうかえってこない」お父さんにまつわるものという苦い部分もあって、すんなりと「良かったね」と言えない気持ちが残りました。

でもきっと何度も手にしてしまう、美しさと優しさと痛さが詰まった一冊。
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自信を持っておすすめしたい デザートもあるよ♪  掲載日:2014/1/14
わたしのおべんとう
わたしのおべんとう 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: アリス館
「ぼくのおべんとう」とセットで読みました。
こちらはサンドイッチです。

ブロッコリーは色的にもお弁当の定番、だ〜いすきだなんてお母さんも喜びますね。
「デザートがあるってしあわせ〜」の声は、まさに女子!

こちらでもサプライズがありましたが、この組み合わせはかなり珍しいのでは。

最後の女の子の満足気な顔、読んだこちらも満足でした!
ごちそうさまでした!
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なかなかよいと思う 共感できるかな?  掲載日:2014/1/10
ちゅうしゃなんかこわくない
ちゅうしゃなんかこわくない 作: 穂高 順也
絵: 長谷川 義史

出版社: 岩崎書店
実は赤ちゃんの頃から注射で泣かない娘。
でも本当は怖いのかも?と思い、予防接種を受けたタイミングで一緒に読んでみました。

でも。
やっぱり、怖がる子にあまり共感できなかったのかな。さほどのめり込みませんでした。

親である自分のほうが共感できたかもしれません;;
娘も今は平気でも、小学生になったら逆に怖がるようになったりして・・・。
また改めて手に取ってみたいと思います。
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