うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

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くぅ先生さんのプロフィール

せんせい・20代・大阪府

自己紹介
保育園の先生をしています。1歳児担当です♪
好きなもの
「ペネロペ」シリーズ
「バムとケロ」シリーズ
「かんがえるカエルくん」シリーズ
「ぴよちゃん」シリーズ
ブログ/HP

くぅ先生さんの声

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自信を持っておすすめしたい いつまでも忘れないお話  掲載日:2011/3/7
ずーっとずっとだいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
私が小学校一年生の時に教科書に載っていたお話です。
15年以上経った今でもよく覚えています、その当時はどんな気持ちで読んでいたのか忘れてしまいましたが、大人になってから読むとまた違った気持ちで読むことができます。
一度は読んでみてほしい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 優しい気持ちになれます  掲載日:2011/3/7
おいもをどうぞ
おいもをどうぞ 作: 柴野 民三
絵: いもと ようこ

出版社: ひかりのくに
発表会で幼児組がオペレッタをしていたことがきっかけで、大好きになったお話。
くまさんが畑でおいもを掘りました。たくさんとれたのでお隣さんにおすそわけ…お隣さんももらったおいもおすそわけ…
最後にはあれれ? 何だそういうことだったのかという展開が面白いです。

オペレッタでしていた歌も全て覚えて、毎日のように歌っている子どもたちです。
まだ自己中心な世界にいる子どもたち。このお話のように、優しい気持ちを持ってもらえたらと思っています。
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なかなかよいと思う 音が面白い  掲載日:2011/3/7
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにの絵がわりとリアルで怖そうなイメージですが、子どもたちはなぜかわにわにが大好きです。動きの音が「ずり ずずず」「ぷーららら」など面白い表現が多く、読み方一つで全く変わってきます。
「わにわにシャワーで遊んでる」「頭から入ってる」など普段すると怒られそうなことをしているので、子どもたちは親のように指摘しています(笑)
ある意味いいお手本かもしれないですね。

大型絵本もおすすめですよ!
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自信を持っておすすめしたい 大人も知らなかった  掲載日:2011/3/7
ほんとのおおきさ動物園
ほんとのおおきさ動物園 監修: 小宮 輝之(上野動物園園長)
写真: 福田 豊文

出版社: 学研
ページから飛び出してきそうなくらい迫力のある本です。
大人も知らなかったような動物の豆知識が載っていて、大人でも楽しんで見ていました。
毛並みや牙、舌の質感なども拡大写真で載っていることでよく分かります。
小さな子どもは迫力ある写真に驚く子もいれば、釘付けの子どももいたりと様々ですが楽しんで見ていましたよ!
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なかなかよいと思う 話しかけるような絵本です  掲載日:2011/2/2
にんじんさんがあかいわけ
にんじんさんがあかいわけ 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
文章自体が「○○でね」というように話しかけるような文章なので、そのまま読んでも子どもに話しかけているようで簡単です。
「にんじんとごぼうとだいこん」のお話と内容は同じですが、絵が優しいタッチで可愛いですよ。
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なかなかよいと思う かわいいくじらくん  掲載日:2011/2/2
ぐうぐうぐう
ぐうぐうぐう 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
最初に読んだときから「ぐうぐうぐう」と声をそろえて言うくらい、お気に入りの本です!
眠っているくじらくんの周りでいろんな事が起きるのですが、文章は具体的に誰がやってきた、何が来たとは書いてません。でも子どもは小さいなりに理解して「雨降ってる」「サメ来た」と口々に言っています。
どれ読むと絵本を見せると必ずと言っていいほど、この本を指名します!
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なかなかよいと思う なぜだか面白い!  掲載日:2011/2/2
もけらもけら
もけらもけら 作: 山下 洋輔
絵: 元永 定正

出版社: 福音館書店
1歳児クラスで読みました。最初はポカンとして聞いていましたが、1人が言葉を言い出すと、ほかの子もみんな真似して「もけらもけら」「だば!」と言っています。
大人は読んでて「何だかよく分からない…」って感じで終わるのですが、なんだか子どもの心をつかむようです。
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自信を持っておすすめしたい 想像が膨らみます  掲載日:2010/11/19
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
初めて買った絵本です。大好きでエプロンシアターも自分で作ったくらいです。
ちょっと2歳児は難しいかと思いましたが、興味津々で聴いていました。
「何でお月さま逃げるの?」「もうちょっとで届くよ」と子どもたちも楽しんでいました。
読み終えた後に表紙のお月さまを一人ずつ食べさせてあげると「メロンの味!」「ジュースの味!」と様々な答えが返ってきてとても面白かったですよ。

お空を見るたび月が出ていると「あ!お月さまバナナ(三日月)になってる〜誰が食べたんかな?」と話し合っている子どもたちです。
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なかなかよいと思う 小さな小さな働き者  掲載日:2010/11/19
いちごばたけのちいさなおばあさん
いちごばたけのちいさなおばあさん 作: わたり むつこ
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
昔に読んだ記憶があります。
苺を赤くするのはおばあさんが色を塗っているからだという発想が面白いです。
色彩もきれいな絵本でおすすめの一冊です。
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なかなかよいと思う 大人も子ども気分でみてました  掲載日:2010/11/19
紙芝居 ごきげんのわるいコックさん
紙芝居 ごきげんのわるいコックさん 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
学生の頃、先生に呼んでもらった紙芝居。
シンプルな絵だけど面白かったです。
大人でも子ども気分になって楽しめた話です。
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『うし』内田麟太郎さん&高畠純さん&絵本ナビ・金柿代表 鼎談

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