ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

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ママ・30代・千葉県、男の子6歳 女の子4歳

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  • 声に出して読みたい日本語
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なかなかよいと思う 思わず身構えたけど  掲載日:2017/6/21
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
年の近い兄妹のいる我が家は、毎日が喧嘩の嵐。その原因の大半は、モノの取り合いです。
三匹のおサルが見つけたバナナの房は、どう見ても3で割り切れそうになくてイヤ〜な予感…。
案の定、一つ足りなくて「これは揉めるぞ…」と思わず身構えたものの、とても円満なラストを迎えてホッとしました。
我が家もこんな風に、ほのぼのと解決してくれたら良いのになぁ。
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自信を持っておすすめしたい 死なないという事  掲載日:2017/6/21
キツネとねがいごと
キツネとねがいごと 訳: カトリーン・シェーラー 松永 美穂
出版社: 西村書店
知恵を使って、永遠の命を手に入れたキツネですが、愛する家族も友人もどんどん死んでいき、1人取り残されます。
古代から不老不死は人々の切な願いですが「死なない」という事と「生きる」という事は、決してイコールではないのだと思います。
愛する人と共に老い、天寿を全うして死んでいく。
限りのある人生だからこそ、人は大切に生きていくのだと、改めて思い知らされた一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 世界中のお母さんの気持ち  掲載日:2017/6/21
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
ドタバタした1日を終え、子供達が寝ついて一息ついたときに、1人でそっと開きたくなる絵本です。
子供を想う母の気持ちが、素敵な言葉で綴られていて、温かい気持ちになります。
こんな風に深い愛情を伝えられて育つ子供は、きっと自分の事も周りの事も大切にしながら、愛に溢れた人生を過ごせるだろうと思います。
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なかなかよいと思う 身近なものが  掲載日:2017/6/21
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
いつも使っているスプーンや、傘、手袋などを、動物に貸してあげると、アッと驚くような楽しいモノに変身します。
森に忘れ物をしたら、ひょっとしたらこんな風に使われるのかもしれないなと想像すると楽しくなります。
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なかなかよいと思う 盛り沢山な内容  掲載日:2017/6/21
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
日本の行事を紹介する子供向けの本は沢山ありますが、こちらは四コマ漫画あり、ナゾナゾあり、俳句やコラムなんかもあったりして、まさに新聞。
知識面と、お遊びの要素のバランスが取れていて、小学生はこの本好きだろうなぁと思います。
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自信を持っておすすめしたい 胸の奥がギュッとなる  掲載日:2017/6/21
なきむしこぞう
なきむしこぞう 作: 今村 葦子
絵: 酒井 駒子

出版社: 理論社
首根っこを掴まれたり、噛まれたり、毎日散々な目に遭っているぬいぐるみ達は、我が家のぬいぐるみ達とまるで同じで笑ってしまいました。
もしかしたらうちのぬいぐるみ達も、こんな風にぼやいているのかしら。
側から見ると雑な扱いでも、子供にとって、ぬいぐるみはいつも一緒にいる大切な相棒。
不満を持って家出してみたものの、離れてみると自分がどれだけ愛されていたのか気づく動物達と、ぬいぐるみがいなくなって泣いている坊やの姿がとても愛らしく、みんなまとめて抱きしめたい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 利口で親切なビッケ  掲載日:2017/5/26
小さなバイキングビッケ
小さなバイキングビッケ 作: ルーネル・ヨンソン
絵: エーヴェット・カールソン
訳: 石渡 利康

出版社: 評論社
「北欧の一休さん」というキャッチコピーがついていたので、とんちで窮地を切り抜けていく話なのかと思っていましたが、相手の言動を逆手に取ってグゥの音も出ないようやりこめる一休さんのやり方とは異なり、ビッケは自分の知識を使って、物を作り出したり、会話で相手の信頼を得たりしていきます。
力持ちだけど間の抜けている大人のバイキング達は、小さなビッケをすっかり頼りにしていて、子供達が読むと痛快な気分になる事間違いなし。
でもビッケのお母さんは、ビッケにうぬぼれてはいけないときちんと言い聞かせ、ビッケは思いやりのある謙虚な少年に育ちます。
「ビッケは、とても親切で、相手を思いやる利口な男の子だったのでした。」という結びの一文が、ビッケの魅力をよく表しています。
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ふつうだと思う 気になる点がちょこちょこ  掲載日:2017/5/22
月へ行きたい
月へ行きたい 文・絵: 松岡 徹
出版社: 福音館書店
宇宙が大好きで、宇宙に関する本を読み漁っている息子と一緒に読みました。
ロケットのページについても、他の本で読んだ事を再確認しながら楽しんでいましたが、この本では所々にジョークが混じっていて、息子は困惑していました。
液体燃料のタンクの中が海になっていて、スキューバダイビングをしている人やお魚が描かれていたり、接続塔でブランコをして遊んでいる子がいたり、ロケットの内部でロープにぶら下がっている人がいたり。
純粋な子供達にとっては、どこまでが本当で、どの部分が冗談なのか非常に分かりづらいような気がします。
コラム的な部分はまだしも、メインである見開きいっぱいのロケットの図だけは、しっかりと現実の物だけを描いて欲しかったです。
余計なフィクションを混ぜなくても、宇宙は十分に神秘的で面白い物なのですから。
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よいと思わない 絵もお話もイマイチ  掲載日:2017/5/16
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
ビアトリクス・ポターの一番の魅力と言えば、やはり絵だと思います。
そのポターの未発表の絵が見つかり、別の作家がその絵に合うお話をつけるというならまだしも、ポターの書いた文章に他の人の絵をつけるのは無理があったのでは、というのが読み終えた後の感想でした。
クェンティン・ブレイクの絵が悪いというわけではなく、ポターの挿絵でないポターの文章にあまり魅力を感じられないのです。
訳なのか、原文の問題なのか、読んでいて非常に分かりづらかった。
未完の物を、出版社が無理矢理仕上げたという印象を受けました。
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自信を持っておすすめしたい ルパンのイメージが変わりました  掲載日:2017/5/16
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者 作: モーリス・ルブラン
訳: 平岡 敦
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: 理論社
私が初めてルパンシリーズに出会ったのは小学生の頃。
当時はシャーロック・ホームズか、アルセーヌ・ルパン、もしくは赤川次郎さんの作品が初めて読む推理小説という人が多かったのでは。
私はその中でもルパン派でした。ちょっとキザで、スマートで飄々としたイメージのかっこいいルパン。表紙は暗い色を使った劇画タッチで、ゾクッとする印象でした。
でも平岡敦さんの翻訳で読むルパンは、何だかコミカルで親しみを感じます。
ルパンが自分の事を「私」ではなく「ぼく」と言うのも驚きでした。
おまけにヨシタケシンスケさんが描くゆる〜い挿絵が、これまたクールなルパンとは正反対。
これまではマニア向けというイメージがあったルパンシリーズですが、この本なら気軽に手に取って楽しむことが出来そうです。
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