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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
みんなのいえ

みんなのいえ(文溪堂)

たしろちさとさんデビュー作が待望の単行本化!

ねこにゃん

ママ・30代・埼玉県、男4歳 女1歳

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ねこにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 電車マニアの子におすすめ  投稿日:2006/08/05
はしる はしる とっきゅうれっしゃ
はしる はしる とっきゅうれっしゃ 作・絵: 横溝 英一
出版社: 福音館書店
電車大好きの息子の超お気に入り作です。友達がアズサのおもちゃを持っていることで引かれた1冊でしたが、読んでいて親も勉強になりました。普段子供に電車に関する質問攻めにあっていて、分かる事は答えていたのですが、線路の下になんで石があるの?と言うのは分からず、この本に教えてもらいました。その他いろいろな電車の豆知識が各ペーシに子供でも分かりやすく載っています。新宿から松本までの電車の線路の風景がそのまま描かれている事にも驚きました。新宿駅では、山手線・埼京線描かれていて子供は喜んでいました。
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自信を持っておすすめしたい やさいがかわいい  投稿日:2006/08/05
やさい だいすき
やさい だいすき 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
野菜がとっても可愛くて、パパ・ママ・私?みたいなお顔が書いてあるので、子供とも読んでいて話が膨らんでいきます。色鮮やかで、はっきりと大きく描かれているので、小さい子(うちは1歳)にもわかりやすく良いと思います。また最後に、今まで登場してきた野菜たちが野菜売り場に並んでお買い物に来たママと私が野菜を探して遊べるのも楽しい。更に、お料理をして食べちゃうのは、画期的だと思いました。ただお野菜が並んでいる本は多いと思いますが、それを買いに行く絵、そしてお料理して食べる絵があることで野菜がすごく身近に感じられると思います。読んでいても絵本での遊びの幅が広がってますます子供がこの本を気に入りました。
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自信を持っておすすめしたい 食べてみたい  投稿日:2006/07/24
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
子供は、夜にお月様や星を見るのが好きになりました。食べたいなぁと思ってみているのか、綺麗だなと思っているのかは分かりません。手に取れそうだなと思っているのかもしれません。
動物達がドンドン上に乗って、お月様に近づいてかじってみようと言うお話。次に来る動物が下に出ているので、子供はノリノリでお話に引き込まれていました。
まさか本当にかじられるとは、私は思っていなかったのでビックリしました。子供は喜んだのかな?自分もかじってみたいと言っていました。
子供の頃はこんな夢のあるお話をいっぱい読んであげたいと思います。まさかかじれるとは、と思った私はもう夢見る頃ではないんですね。でも素敵な終わり方で「あじ」の表現も想像を膨らませられるようで良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 素敵ですね  投稿日:2006/07/24
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
絵が素晴らしい。優しくそれで笑っているお月様。仕掛けが素晴らしい。本が大きく広がって大きいお月様が本当に大きく感じました。子供はパパにも「お月様とって」と、同じ様に言っていましたが、パパはこんなに長いはしごはないよと困っていました。1歳も4歳も大人も皆が良いと思う作品でした。月の満ち欠け、4歳の子は、月の形が変わることをなんとなく知っていました。それをこの本を通して話題にできたことも良かったと思います。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキしていました  投稿日:2006/07/24
こねこのチョコレート
こねこのチョコレート 作: B・K・ウィルソン
絵: 大社 玲子
訳: 小林 いづみ

出版社: こぐま社
4歳の女の子が明日の弟の誕生日のために買ったこねこのチョコレートを自分のタンスに隠しました。夜になって、寝ようとしても食べたくて眠れません。一粒、一粒と食べてとうとう空になります。そして誕生日の日に皆が順番にプレゼントを渡します。彼女の番です。なんて言う展開に、おなじ4歳の息子はドキドキでお話に夢中になって聞いていました。その時にクマのクッキーの箱入りを貰い、同じ様に自分の洋服ダンスにしまっていましたよ。お話も何度も繰り返し読んで欲しいと言うので読みました。最後の結末は、読んでからのお楽しみに。決して、悲しい終わりではなく子供もホッとするものなので安心してください。
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ふつうだと思う 期待しただけに  投稿日:2006/07/24
それからのおにがしま
それからのおにがしま 作: 川崎 洋
絵: 国松 エリカ

出版社: 岩崎書店
桃太郎のお話は慣れ親しんでいただけに、鬼も少しずつ人間と仲良くなり、猿キジ犬や桃太郎のその後も描かれていた平和な世の中に少し物足りなさを感じました。子供にも一度お話を読んであげただけで、「ふ〜ん」と言うだけでした。まだ小さかったからなのでしょうか。こんな本があるのか!と思って期待して本を手にしたからなのでしょうか。でも、争いごとが続くより平和が一番ですね。
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自信を持っておすすめしたい 繰り返し読みました  投稿日:2006/07/24
いないいないばぁ
いないいないばぁ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: ひかりのくに
繰り返し1歳の子供と一緒に遊びました。読むというより、一緒に遊ぶ本だと思います。カニさん、リンゴから虫さん、お日様などがいっぱい「ばあっ!」と出てきてくれます。「最後にもう一回やって」はママと子供が順番に毎回やります。それが楽しいみたい。もちろん絵本の内容にも大満足です。カニさんでは手をチョキにしてカニさんの真似。など、いろいろ発展させて楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい これ大好き!  投稿日:2006/07/05
ともだちいっぱい
ともだちいっぱい 作: 新沢 としひこ
絵: 大島 妙子

出版社: ひかりのくに
これ大好き!と幼稚園の息子が言ってくれました。幼稚園(保育園)のお友達同士のお話だから身近に感じたのでしょうか。
しかし、ただの幼稚園でのお話ではありません。絵本のカバのブイブイと一緒に遊んだり、アリの家に遊びに行ったり、歌やお空ともお友達になれるのです。
[友達の友達は、友達!」とっても素敵なおまじないの言葉です。これで皆がもう仲良しの友達なのです。何度でも何度でも、子供がこれからつらい時楽しい時いつでも読んであげたい本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しめますよ  投稿日:2006/07/05
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
昔からの名作ですね。達磨ちゃんが天狗ちゃんの格好の真似をしたくて達磨どんにお願いして、いい物を見つけてまるで天狗ちゃんそっくりになるお話です。
子供といっぱい出したうちわ、帽子、靴をどれがいいと言ってお話したり、実際に達磨ちゃんが使う物が隠れている隅の方の絵について話したりと楽しい絵本です。
「はな」は、最初分かるかな?と思ったけれど大丈夫でした。その時の達磨ちゃんの顔がまた良いですね。手作りで素敵なお鼻を作るのも親子で楽しめた一つです。
発想といい、ストーリーの柔らかさといい、子供に安心して楽しくお話できる絵本だと思います。やっぱり名作ですね。
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自信を持っておすすめしたい 大うけです!  投稿日:2003/05/06
がちゃがちゃ どんどん
がちゃがちゃ どんどん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
この本を知人にもらい、子供が喜ぶか半信半疑で試しに読んでみたら、超大うけでした。すぐに大好きな本の中の1冊になりました。この本は、「がちゃがちゃ」「ざー」「ぷすん」などの音の言葉とそれを不思議に表現した絵で構成されている絵本です。親としては、本屋で見ても買おうかどうしようかきっと迷うと思います。かわいい動物が出てくるわけでも、お話がいいというようなストーリー性もありません。でも、子供にはとっても大うけで、笑いっぱなしです。こちらとしてもかなり読みがいのある絵本です。ぜひ、1度手にとって見てはいかがでしょうかと思います。
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