もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

いーめいさんの公開ページ

いーめいさんのプロフィール

ママ・40代・新潟県、女の子17歳 男の子14歳

いーめいさんの声

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自信を持っておすすめしたい お母さん、お父さん、すてきです  投稿日:2014/05/14
ピヨピヨ ハッピーバースデー
ピヨピヨ ハッピーバースデー 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
誕生日ってわくわくどきどきするよね、というのが
よく伝わってきます。
子どもの思い通りにはいかないことも多いけど。
最後はお母さんやお父さんの優しさがやっぱりいちばん、という。
ショーケースのケーキだけでも楽しくて
一ページずつじっくり見たいお話です。
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なかなかよいと思う 声をそろえて  投稿日:2014/05/14
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
1年・2年生に読み聞かせ。
見た目は怖くなくても鬼は鬼。
勘違いの鬼たちに「それじゃだめだよー」と子どもたち。
でも鬼じゃないよ・・・の発想は意外だったようで笑いが。
読み終わった後は「オニじゃないよ」と呼びかけると「おにぎりだよ!」と
声をそろえてくれました。

本の中のいろいろなおにぎりや
少しずつ太っている?鬼など
一人でじっくり見直してみるのもおもしろい
シゲタサヤカワールドの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい ヒット!  投稿日:2013/05/27
まないたにりょうりをあげないこと
まないたにりょうりをあげないこと 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 講談社
1年生と2年生に読みました。
読み聞かせは久々だったので、こんな楽しい本があるのを知らなかった!
会話以外はちょっとサスペンス調で読んでみました。
どちらの学年もウケていましたが、一番は各担任の先生かな?
大人の予想を超えた展開、当然子どもたちだって楽しいですね。

練習がてら息子に読んでみたらツボだったようです。
翌朝、調理中のまな板の上にかじりかけのいちごを置いて
「ムシャリ」
と一言。
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なかなかよいと思う たぬきがお手伝い  投稿日:2012/03/24
雪窓
雪窓 作: 安房 直子
絵: 山本 孝

出版社: 偕成社
4年生の教科書に安房さんの作品が掲載されています。他の作品もということで紹介されている中から。
とにかく山本さんの絵が緻密でよいのです。
絵本ですので絵を見せて読み聞かせをしました。
とはいっても安房作品は片手で支えて読むには長かった・・・。

不思議なおはなしですが、たぬきが妙に人間臭くていいのです。この辺りは山本さんの絵も効果絶大。
子どもたちも食い入るように見つめていました。

雪窓のおでん、食べたいなー。やっぱり三角のぷるぷるですね。
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自信を持っておすすめしたい 文明の進化  投稿日:2012/03/24
ウエズレーの国
ウエズレーの国 作: ポール・フライシュマン
絵: ケビン・ホークス
訳: 千葉 茂樹

出版社: あすなろ書房
4年生の教科書に紹介されている1冊。
探検したり怪盗を追いかけたりしなくても、なんて冒険心にあふれるおはなし!
夏休みの自由研究というところが妙に現実的で、ひょっとして本当にできるかも!?と思わせてくれます。ブックトークした後、自分で本を読んで「やってみたい!」という子も何人かいました。

何事も子どもの発想は素晴らしい!
子どもにも紹介しましたがちょっと現実に疲れている大人にも紹介したいお話です。
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自信を持っておすすめしたい 科学絵本の中でもイチオシです  投稿日:2012/03/24
絵ときゾウの時間とネズミの時間
絵ときゾウの時間とネズミの時間 作: 本川達雄
絵: あべ 弘士

出版社: 福音館書店
果てしない感じがして、とても好きな本です。

5年生の教科書で紹介もされています。

最初にガリバーが出てくるあたりが数字嫌いにも優しい。
むずかしい話しもありますが、大きな生きものと小さな生き物のふしぎがよく分かります。
5年生に1時間をかけて読み聞かせながら、自分の鼓動を確認したり、友だちの脈を測ってみたり。

「絵とき」というだけあって見てわかる、楽しい1冊です。
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なかなかよいと思う ロシアだとばかり・・・  投稿日:2011/11/20
3びきのくま
3びきのくま 原作: (イギリス民話)
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
イギリス民話とあり、ちょっとびっくり。ずっとロシアの話だと思い込んでいました。
イギリスにもクマがいたんですね。ああ、冷や汗。
お話しを知らなかった小1の息子に読んでみました。
くりかえしのお話はやっぱり楽しい。
それにしても、こぐまのスープ・・・こぐまのいす・・・こぐまのベッド・・・と
こぐまにとっては災難ばかり。
女の子に「ごめんなさい」と「ごちそうさま」を言いに行ってほしいなぁ。
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なかなかよいと思う 話しを知らなかった息子のために  投稿日:2011/11/20
アンデルセンの絵本 みにくいあひるの子
アンデルセンの絵本 みにくいあひるの子 作: 角野 栄子
絵: ロバート・イングペン

出版社: 小学館
主要(?)な昔話は知っていてほしい思い、読み聞かせている中の一冊。
改めて読んでみて、みにくいあひるの子が不憫。
さいごに仲間に出会うとこで、ようやく息子に笑顔が。
途中にいいことが全くないから、息をつめて聞いていました。

それにしても、この話に出てくる生き物たちは白鳥の子どもを
みたことがないのか!?思わずお話につっこみを入れてしまいそうです。

この絵本はデフォルメのない動物たちの絵でしたので、
大人っぽくてしみじみと読むことができました。
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自信を持っておすすめしたい 知らない子もいて・・・  投稿日:2011/11/20
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
4年生の担任から「読んでください」と言われたときは、
これはみんな知っているだろうから・・・と思っていたのですが・・・
13人の子どもたち、みんな知りませんでした。あれ!?
けっこう時間のかかる読み聞かせでしたが、みんな真剣。
黒井さんの絵がまたよかったのだと思います。

お日様が雪に反射してまぶしいこと、手が痛いほど冷たいこと、
夜、雪が青白く光って見えることなど、
雪国に住んでいるとよくわかることばかり。

「お母さんギツネがやさしい」「帽子屋がやさしい」など感想もたくさん出て
ほんわか、あったかい気分になりました。
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なかなかよいと思う 表紙で照れていた息子  投稿日:2011/11/20
アンデルセンの絵本 おやゆびひめ
アンデルセンの絵本 おやゆびひめ 作: アンデルセン
絵: ピア・クロイハ・ラッカ
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
読んでみよう、と声をかけたとき、表紙を見て「オレ、読まない」と
照れていた息子ですが、読み始めたら熱心に聞いていました。
「おやゆび」というのがとてもよく分かる大きさだったようで、しきりに
自分の指を見ていました。
スイレンの茎をかみ切っているところで、とても嬉しそうな顔の息子。
そういえばこの場面、昔、好きだったなぁ・・・と懐かしくなった母。
二人それぞれに思いをはせたひと時でした。
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