しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かわゆいゆいさんの公開ページ

かわゆいゆいさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子11歳

かわゆいゆいさんの声

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自信を持っておすすめしたい とにかく深ーーい  掲載日:2017/2/9
アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵
アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ
編: 徳間書店児童書編集部

出版社: 徳間書店
地中も水中もとにかく深ーーい内容です。

まず驚いたのは本の大きさ!大きめのリュックに入りませんでした。

たとえば地下。地下に住む動物、昆虫、植物に始まり
地下鉄、地下に埋められた様々なパイプ、遺跡、化石等々
マントルに至るまで、素人目に見ればまさしく地下が「網羅」
されていて深いです。

水中も淡水、海水、潜水艇、海溝、深海魚等々沢山の
水中がこれまた網羅されております。

分かりやすい絵で描かれていますが、マニアックと言ってよいほど
丁寧に取材され「これも知ってもらいたい、こんなモノもあるよ!」と
作者の「読者に伝えたい!!!」熱の様なものがひしひしと伝わってきます。
正直11歳の娘はあまりの情報量の多さに少し引いていた気がしますが
地球と人間、生物の関わり、ともに歩んできた道をこの本を通じて
再確認した気がします。一度(重いですが)手に取ってみて下さい。
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ふつうだと思う おススメとは  掲載日:2016/11/30
ほこらの神さま
ほこらの神さま 作: 富安 陽子
絵: 小松 良佳

出版社: 偕成社
子供が児童書を読み始めるようになってから
パラパラっと簡単読んで子供と話を共有することが
時間的に難しくなっていたこの頃でした。

図書館で子供に本を借りてきてとお願いされることが
たまにありますが、そんな時本の背表紙に「おススメ」と
書いてある本があることに気づきました。
図書館が子供たちにおススメしてくれた本なのかな?と
勝手に解釈しておススメと書いてある本の中の一冊、
「ほこらの神様」を手に取ってみることにしました。

現代の仲良し小学校5年生3人組が古い空き家にあった
廃棄されるかもしれない「ほこら」を秘密基地に持ち込む事から
始まります。願い事を叶えてくれるかもしれない「ほこら」でも
願いだけでなく、叶えてもらった後悪いことも起こる。

そして彼らの学校での人間関係とが縦糸と横糸の様に
縦横にめぐらされているお話しでした。複雑ですが、それを
すんなり読みやすくしたお話しでした。私の勝手な印象だと
さりげない教訓も含まれているようで、私は楽しめませんでした。
楽しいだけが本ではないけれど、道徳の教科書的な雰囲気が
感じられて...。きっととてもリアルな描写にそう感じられたのかも
しれません。どういったところがおススメなのか。
子供が読み終わった時に聞いてみようと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 凄いなぁ〜  掲載日:2016/10/26
ウォーリーと 16人のギャング
ウォーリーと 16人のギャング 文: リチャード・ケネディ
絵: マーク・シーモント
訳: 小宮 由

出版社: 大日本図書
10歳の娘の感想をここに代筆します。

このお話はウォーリーと16人のギャングが知恵比べを
するお話です。

ウォーリーは小さいのに頭が良くて、16人のギャングと
知恵で互角に渡り合います。ウォーリーが最終的に
どうするのかそこが見どころです。

ギャングもいろいろな顔ぶれがいて、それぞれの挿絵を
見ていると面白いです。
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なかなかよいと思う 不思議な冒険(10歳娘の感想代筆)  掲載日:2016/9/29
12分の1の冒険
12分の1の冒険 作: マリアン・マローン
訳: 橋本恵

出版社: ほるぷ出版
このお話は主人公のルーシーとジャックがシカゴ美術館に
展示されているソーンミニチュアルームの魔法の鍵を拾って
タイムスリップや冒険をする物語です。
(実際にあるモノとフィクションが交差しています。
ミニチュアルームを作ったソーン夫人は実在しています。)

私が凄いと思ったのは、ソーンミニチュアルームを作った
ソーン夫人です。題名の通り実物の12分の1の大きさで
本物さながらにミニチュアルームが作られているからです。
本物のアンティークやそのアンティークがあることで部屋の外に出て
タイムスリップが出来たりします。

ミニチュアルームを通してその作られたミニチュアルームの
時代背景が分かるので、面白かったです。

12分の1の冒険はシリーズなので続編も読んでみて下さい。
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自信を持っておすすめしたい コストパフォーマンスの勝利  掲載日:2016/7/21
改訂版 やさしい英語で読むイソップ物語
改訂版 やさしい英語で読むイソップ物語 編者: Live ABC
出版社: Jリサーチ出版
英検5級をとったばかりの娘と読みました。

単語によってはわからないモノもありましたが、
ちゃんと解説もついていましたし、子供でも内容をひとつひとつ
確認しながら読み進めることが出来ました。

そして何より絵が生き生きとしていて可愛く、
短い内容ながらも英語で読むのを辞めそうになっても
楽しくサポートしてくれました。

最後に素晴らしい訳文を読めるのも嬉しいです。
これだけ至れり尽くせりな内容なのに20ものお話が
入っているなんて、コストパフォーマンスが良すぎです。

他のシリーズも読んでみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい ぬくもりをどうぞ  掲載日:2015/12/10
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
娘がおなかにいる時に薬局でお薬を待っている時に
この絵本と出会いました。

思いやりがまた次の思いやりを生み、気づけば
胸が温かい気持ちでいっぱいになり涙していました。
あふれ出る温かさに包まれ西日がたっぷり入ってきた
優しい時間でした。

言葉にするのは難しいですが、「どうぞ」とさりげなく
思いやりが手から手へ繋がっていく「いいな。この子が
生まれたら絶対一緒に読みたいな」と思い思わず
おなかをさすったのを昨日の様に思い出します。

生まれてから二人で一緒に読みました。
内容を理解していない娘はニコニコとそばにいました。
その後も二人で何度も読み返しました。
今娘は10歳です。二人でもう一度手にする「どうぞのいす」は
娘にどんな思いを残すのでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 何気ない日常がそこにある  掲載日:2015/11/10
庭をつくろう!
庭をつくろう! 著: ゲルダ・ミューラー
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
毎日がさりげなく過ぎてゆく。

まるでそよ風が通り過ぎるようにさらりと、庭とともに
季節も庭の花々、木々、野菜も時間も姿を変える。

子供たちの声、鳥のさえずりそんな何気ない日常が温かい
目線で切り取られていてなんとも心地いい。
自分も庭の芝生に裸足で寝転がりたくなる。
素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う 夢の海底散歩  掲載日:2015/11/6
チリとチリリ うみのおはなし
チリとチリリ うみのおはなし 作・絵: どい かや
出版社: アリス館
まさに夢の海底散歩!

チリとチリリ愛用の自転車で海の中をスイスイと
進んでゆくのが素敵です。

空気のこととか何も気にせず、実に自由に海の世界を楽しんでいる。
そんなお茶目な世界が好きです。

たくさんの海の生き物たちが生き生きと楽しそうに
可愛さをいっぱい振りまいていますよ。
一緒に楽しみましょう。
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自信を持っておすすめしたい 女の子の素敵が詰まってる  掲載日:2015/11/5
チリとチリリ まちのおはなし
チリとチリリ まちのおはなし 作・絵: どい かや
出版社: アリス館
この絵本の中に流れるゆったりとした空気が好きです。

ちょっと寒くなってくると、
温かいココアを飲んだとき、
ロウソクの柔らかい火を見ているとき
柔らかい毛布にくるまれているとき
心がほんわか温まる時間が愛おしくなります。

この「まちのおはなし」にはそんな女の子の素敵がたくさん
詰まっています。

落ち着いた糸屋さんで自分好みの毛糸を選んで
素敵なお姉さんのいるおりものさんでマフラーを編んでもらい
ちょっとミステリアスな裏の路地に入り込むと素敵な洋館が。
心まで満たしてくれるじゃがいもとかぼちゃのポタージュスープの
おもてなし。何度読んでもいいな、素敵だなと思ってしまいます。

バラのお庭を通り抜けると最後は私の一番好きなシーン。
ことりのふうふのおなかの下にいるちいさなちいさな赤ちゃんに
出会います。あまりの可愛さに時間を忘れてしまいそう。

上等な一日をプレゼントされたようなそんな気にさせてくれる
大切な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 憧れのその先にあるもの  掲載日:2015/7/17
あたし、メラハファがほしいな さばくのくにモーリタニアのおはなし
あたし、メラハファがほしいな さばくのくにモーリタニアのおはなし 作: ケリー・クネイン
絵: ホダー・ハッダーディ
訳: こだま ともこ

出版社: 光村教育図書
アフリカのモーリタニアに住む少女が
自分の周りの女性達が身にまとっている
メラハファという一枚の布のベールを
自分も身に着けたいと願います。
(メラハファどんな見た目かは表紙からも、
詳細は絵本の巻末に詳しく解説してくれています)

「〜あたし、メラハファがほしいな。おかあさんみたいに
きれいになりたいの」
するとおかあさんは にっこりわらって 応えます
「でもね、メラハファはきれいになるために あるのかしら?」

少女はいろいろな人と話します。
その都度少女はメラハファは何のためにあるのかに
優しく導かれます。

少女の憧れの奥にメラハファが女性達にとってどんな
モノなのか少女の心の成長を通じて私たちも
教えられた気がします。

絵もとても素敵で、少女を取り巻く女性たちの優しさ
に包まれた温かい絵本です。
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