しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
桜の木の見える場所
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

桜の木の見える場所

  • 児童書
著: パオラ・ペレッティ
訳: 関口 英子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2019年11月20日
ISBN: 9784092906259

高校
304ページ

出版社からの紹介

少しずつ見えなくなる恐怖と闘う勇気の物語

子どもだれだって暗やみがこわい。
でも、マファルダがこわいのは、目のなかにある暗やみだ。
真っ暗闇が訪れるまで、長くてもあと半年--。

ある日、9歳のマファルダは、少しずつ視力が失われる難病と診断される。
目が見えなくなるってどういうことだろう?
目隠しして歩いてみる。暗やみでも歩けるのかどうかを試してみたかったのだ。
暗やみでくらすようになったら、どうすれば色がわかるのだろう?
不安は、どんどんふくらんだ。
それから、マファルダは、やっておきたいことのリストを作り始めた。

少しずつ見えなくなっていく、失明の恐怖を、少女の一人称で語られる物語は、読む人の心を打つ。
作者自身の体験にもとづいた、生に対する痛いほどの愛情がこめられた、感動の物語。




【編集担当からのおすすめ情報】
デビュー作にもかかわらず、書き上げた後のフランクフルトブックフェアで24か国語に版権が売れた超話題作。子どもがかかる難病のひとつで、徐々に目が見えなくなっていく“スターガルト病”に、作者自身の実体験を元に、書き上げた渾身の作品。

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ゆうきをだして!
    ゆうきをだして!の試し読みができます!
    ゆうきをだして!
    作:くすのき しげのり 絵:いもと ようこ 出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    入学入園シーズンにおすすめ!新しい環境に飛び込む勇気をもらえる絵本です。

関口 英子さんのその他の作品

靴ひも / 最後の手紙 / ぼくたちは幽霊じゃない / イクバル 命をかけて闘った少年の夢 / 岩波少年文庫 あたしのクオレ (上) / 岩波少年文庫 あたしのクオレ (下)



みやこしあきこさん×シドニー・スミスさん インタビュー

桜の木の見える場所

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0
プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット