宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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天使のつばさに乗って
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天使のつばさに乗って

作: マイケル・モーパーゴ
絵: クエンティン・ブレーク
訳: 佐藤 見果夢
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

優しいパステル調のイメージの作品

マイケル・モーパーゴの作品に絵本があると知って探してきました!
たまたま読んだ時期がよかったです。(今は年の暮れの12月)
このお話は≪イエス・キリスト≫の誕生を祝う物語でした。
イエスの誕生日は諸説あるそうですが、たぶんこのお話では12月説にのっとって書かれているような感じです。

さすがマイケル・モーパーゴです。なんと、彼はこの出来事を「羊飼い」たちの側から描いていました。
しかも、羊飼いたちに“イエス”が生まれたことを伝えに行った“天使ガブリエル”はなんだかとってもチャーミングな性格に描かれていました。
この絵本の画家はイギリスの王立美術大学で長く教鞭をとっていたクェンティン・ブレイクで、彼はあの有名な「チョコレート工場のひみつ」の挿絵も描いている方でした。

この日の出来事を色に例えるなら優しいパステル調で微笑ましいエピソードとして伝えてくれています。
少々小さな絵本ですが、興味のある方は読んで損はないと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子20歳、女の子15歳)

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天使のつばさに乗って

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