すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子22歳 女の子18歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 鏡に向けて見てみたら  掲載日:2018/4/23
紙芝居 くねくねゆらゆら
紙芝居 くねくねゆらゆら 作・絵: 広川沙映子
出版社: 童心社
ひろかわさえこさんの年少向け紙芝居です。
年少向けなので、8場面と枚数も少なく、繰り返しがとっても多いです。

練習してみたら、紙芝居のテキストを読んで練習しているだけだと若干飽きてきましたが、これ鏡に向けながら練習してみたら、印象がだいぶ変わりました。
特にたこの家族がみんなつながってしまうところ。見てたら楽しくなってきました。
海の中の世界を見ていても違和感なく感じられる夏のお話会などにいかがでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 自分たちの好きなイメージが上乗せできる!  掲載日:2018/4/23
紙芝居 おきゃくさま
紙芝居 おきゃくさま 原作: 高橋五山
脚色: 高橋 洋子

出版社: 全甲社
この紙芝居は「誰でも作れる優しい貼り絵画 保育紙芝居」を推奨した著者の原稿を元にして復刻された作品です。
参加型の仕掛けがいっぱいで、ページを入れ替えることで、お話しの場面がいくつにも広がる作りになっています。
(なので、演じ手はたくさん練習しないといけません)
パット見、あまり派手な印象の絵ではなかったのですが、試しに家で声に出しながら練習してみると、これが面白い!
絵にあまり動きのないため、演じてみると逆に自分たちの好きなイメージが上乗せできるって、気づきました。
機会があったら是非やってみてください。
わたしも今練習中です。
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自信を持っておすすめしたい 野菜たちの特徴をうまく使ったかけっこ  掲載日:2018/4/23
紙芝居 かけっこどん!
紙芝居 かけっこどん! 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: 童心社
ひろかわさえこさんの年少向け紙芝居シリーズです。
8場面です。
年少向けと、銘打ってありますが、シリーズのほかの作品に比べると、ややテキストが長く、ストーリーも複雑なような気もします。
かけっこ(運動会)の様子がとても楽しそうですが、野菜たちの特徴がうまく使われているかけっこなので、
もう少し野菜の特徴などを理解できる年頃、年長さんから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 緩やかで優しいストーリーのテンポがいい。  掲載日:2018/4/23
紙芝居 こぶたのけんか
紙芝居 こぶたのけんか 作: 高橋五山
絵: 赤坂 三好

出版社: 童心社
最近すっかりこの高橋五山の紙芝居の魅力にはまっています。
単純な絵の作り、ストーリーも凝ってません。
けれども、そこがいいのです。実際に演じてみると、単純だからこそ、小さな子どもたちにはお話が伝わりやすいようです。
ポッコリまるいこぶたの姿もなんともいえません。
っ原作自体が古いものなので、やや道徳的なストーリーに聞こえなくもありませんが、著者のもともと持っている緩やかで優しいストーリーのテンポがここちよいです。
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自信を持っておすすめしたい 紙芝居が終わってからも  掲載日:2018/4/23
紙芝居 でんぐりがえる
紙芝居 でんぐりがえる 脚本・画: ひろかわ さえこ
出版社: 童心社
雨が多い季節にお薦めな紙芝居です。
ひろかわさえこさんの可愛らしくてはっきり見える「かえる」。
8場面で3回、似たようななやり取りの繰り返し。(子どもたちは繰り返しが好き)
参加型です。この紙芝居が終わってからも、雨の日も図書館やおうちの中で楽しく過ごせそうです。
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自信を持っておすすめしたい 絵の中からあふれてくる余韻がいい。  掲載日:2018/4/23
はじまるよ
はじまるよ 絵: 熊谷 守一
文: ぱく きょんみ

出版社: 福音館書店
ページをめくると1ページ目は桃色の空気の中で輝いているまあるいおひさま。
右往左往しながらちょこちょこと動いているアリたちもいいし、赤い花の上でタップダンスでもしているようなポーズのカマキリもいいです。
描かれている世界の1枚1枚にゆったりとした時間が感じられました。
言葉も素敵で、余計なものが何にもなき感じです。
ちいさな聞き手のお子さんたちにぜひ読んであげたいです。
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なかなかよいと思う 絵の表現のデザイン性が高い気がします  掲載日:2018/4/19
じてんしゃ のれるかな
じてんしゃ のれるかな 作: 平田 利之
出版社: あかね書房
これまでは、中川ひろたかさんと組んだ低年齢向けの絵本しか見てこなかったのですが、これはもう少し年齢のいったお子さん向けです。
主人公の男の子の年齢は、補助輪なしで自転車に乗りたいと思っているので、5〜7歳くらいでしょうか。
基本の色は白と青で、すっきりしています。
この絵本にクラフト工作のような印象を覚えました。
表現のデザイン性が高い作品だと感じました。

読む人の好き嫌いがわかれそうな作品です。
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自信を持っておすすめしたい 恋人のベラとシャガール  掲載日:2018/4/19
おはなし名画をよむまえに(1) シャガールのそらとぶふたり
おはなし名画をよむまえに(1) シャガールのそらとぶふたり 出版社: 博雅堂出版
天才画家「シャガール」が恋人のベラとラブラブだったころに描かれた名画を、絵本のようにまとめたものです。
それぞれの名画にコメントの用のセリフを入れているのは、発行者の西村和子さんでしょうか。
メルヘンチックな物語になっています。
こういう作りなら、小学校中学年以上のお子さんでも読めそうです。
気軽に気楽に名画に触れられることのできるシリーズだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちの『ものごとを考えつく力』  掲載日:2018/4/19
岩波少年文庫 人形の家
岩波少年文庫 人形の家 作: ルーマー・ゴッデン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 岩波書店
これは岩波少年文庫の新版の方で、2000年に初版が出ていますが、旧バージョンの岩波文庫で出版されたのは1978年が最初です。
昔読んだ時と大人になってから読むのとでは、目線が違うので、同じ物語で邦訳も同じ瀬田誠二さんでしたが、新しいものが見えてきてすごく新鮮でした。
たぶん子どもの頃はエミリーやシャーロットの気持ちで読んでいて、
大人が介入してくるシーン。例えばイニスフリーおばさんや、人形のお父さん【役】のプランタガネットさんがしゃべっているシーンは、さらっと読み流していた気がします。

この物語のすごいところは、作者のルーマー・ゴッデンが「人形たちにも心がある」という考え方で、終始語られているところです。

例えば、人形たちは自由にものを言ったり動いたりできないけれども、『願うことはできる』!その『願う力』は、ある意味人形たちが持っている神秘の力みたいに表現されています。

人形の家の主人公(人形の)「トチー」側から見た世界と、人間の子どもたちからの世界が『願い』を通じて交錯していくところが見ものです。

子どもの頃読んだときにはあまり好きではない印象だった
人形のお母さん【役】のことりさんの最期が、とても印象的で、そのまま物語もラストに向かうところがすごいと、読み直して改めて思いました。
また、物語の中の子どもたちを通じて『ものごとを考えつく力』が大事だということも、すごく考えさせられました。

個人的にわたしは、絵本を読んでもらったり、自分で本を読んだりすることで、こういう力が自然に身についていくものではないかと思っているので、読み聞かせに子どもを連れてくる来るお母さんたちには、いつも「読み聞かせって大事なんですよ〜」って、言ってます。

とても読みやすく、小学校の中学年くらいから大人まで、いろいろな見方で楽しんで読むことが出来ます。
ぜひ一度読んでみてください!
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自信を持っておすすめしたい 一緒に“なでなで”したくなります。  掲載日:2018/3/29
なでなで ももんちゃん
なでなで ももんちゃん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
小さい子向けのお話会で使ってみました。
この絵本を使った日は残念ながら、まだ生後8から10か月くらいでハイハイもできない月例のお子さんが10人くらい、1〜2歳くらいのお子さんが2,3人、赤ちゃんのお兄ちゃんらしい3〜4歳くらいの子が一人というお話会の日で、正直聞けたお子さんはほんの数人だったかもしれません。

でも、この絵本良いですよ〜。
特にうちの子はおなかの弱い子だったので(今も弱い)、
“なでなで してくれる?”とか、
“ふー ふー してくれる?”とか、言われて、つい一緒にやりたくなりました。
聞き手の子どもたちが自然に、参加したくなるタイプの絵本だと思います。
小さい子向けの読み聞かせには最適です。
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