なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 女の子18歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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なかなかよいと思う 小さなあみねこ、作ってあげて  投稿日:2018/11/11
どんぐりねこ
どんぐりねこ 作・絵: ほりうちしのぶ
出版社: 主婦の友社
主婦の友から出ている「はじめてブックリシーズ」です。
写真絵本になっていて、どんぐりやまつぼっくりが登場します。
主人公は手編みでつくったかわい子猫。

赤ちゃん用なので、テキストもページ数も少なくシンプルで見やすくなっています。
最後のページには、「小さなあみねこの作り方」も載っているので、お子さんが気に入ってくれたら、この子猫を作ってあげるのもいいかもしれません。
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なかなかよいと思う 黒でも青でも緑でもない夜の色が良かったです。  投稿日:2018/11/11
月の貝
月の貝 作: 名木田 恵子
絵: こみねゆら

出版社: 佼成出版社
東北大震災の時、津波で家族を失った女の子のお話しでした。

こみねゆらさんの優しいタッチと、色遣いが素敵でした。
黒でもない青でもない、緑でもないなんとも言えない夜の色が何よりよかったです。

ストーリーは幻想的で、ややテキストは長めでした。
読み聞かせに使うより、黙読をお薦めします。
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自信を持っておすすめしたい 真横からや真上から図鑑の様に描いてくれています。  投稿日:2018/10/27
路線バスしゅっぱつ!
路線バスしゅっぱつ! 作: 鎌田 歩
出版社: 福音館書店
少し前、関東に大雪が降ったとき、ウチの方では
公共のほかの乗り物がほとんととまって動かなかった時も、
国際興業のバスはいち早くタイヤにチェーンを巻いて(台数は少なかったですが)、動いてくれていたんです。
だから最初にこの本を開いたとき、運転士さんが、出発前にちゃんと整備点検をするシーンを見て、こういうことをきちんと実践している会社だからだったんだなと、納得しました。

この本はバスという乗り物の楽しさを伝えるだけでなく、バスという乗り物の形態や名称も、真横からや、真上から、とても分かりやすく図鑑のように描いて教えてくれています。
しかも、このバスは“車いす”を利用している人にも優しいバスでした!ほんとにすごいです!!
今まで乗り物絵本をたくさん作ってこられた鎌田さんならではの楽しくて面白い乗り物絵本になっています。
前の見開きにはバスの載り方がわかりやすく描かれていますし、後ろの見開きにはつばさくんたちが乗ったバスの路線図が描かれています。
いろんな楽しみ方が出来る作品です。特に乗り物好きのお子さんたちに読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 穴の中のリンゴがとれそうでとれないものかしさ。  投稿日:2018/10/27
もうちょっと もうちょっと
もうちょっと もうちょっと 文: きむら ゆういち
絵: 高畠 純

出版社: 福音館書店
きむらゆういちさんらしいほんわかする言葉のやりとりに、高畠純さんらしいコミカルな動物たちの表情や動きがついて、とても楽し絵本でした。
穴の中のリンゴがとれそうでとれない。
そんなもどかしい状態が、聞き手の子どもたちに伝わるように、リズミカルにでも、その様子がわかるように1ページ1ページしっかり絵を見せて読んであげたいです。
4,5歳くらいから小学校の中学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 少しずつ高度を上げていった世界  投稿日:2018/10/27
うちゅうはきみのすぐそばに
うちゅうはきみのすぐそばに 文: いわや けいすけ
絵: みねお みつ

出版社: 福音館書店
作者の岩谷さんは宇宙が大好きで、宇宙を研究する(宇宙までの距離を測る?)会社まで作って、宇宙に近づこうとしている人です。

この本を手にする人は、空や宇宙に興味のある人が多いとのではないでしょうか。
地球とうちゅとの距離も、後書きの解説で詳しく説明してくれています。
絵本の中では、少しずつ高度を上げていった空からの世界を見せてくれます。
いつも同じ向きの世界ではないので、若干距離感がつかめませんが、そこに見える視界の広がりは十分感じることが出来ました。

言葉も大変砕けて分かりやすい文章になっています。
読み聞かせで使うなら、小学校の2,3年生くらいから読んであげても、理解できそうです。
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自信を持っておすすめしたい 職業がましいに火をつけた料理職人のはなし  投稿日:2018/10/27
せかいでさいしょのポテトチップス
せかいでさいしょのポテトチップス 文: アン・ルノー
絵: フェリシタ・サラ
訳: 千葉 茂樹

出版社: BL出版
作者のアン・ルノーさんは「ポテトチップス」の歴史をよく調べたうえでこの創作絵本を作ったようです。
料理人にとって「おいしくない」とお皿をつっかえられるのは、ひどく自尊心を傷つけられたでしょうに、
クラムさんは、逆にいたずら心(創作心かもしれません)に火をつけて、新しい超薄切りのポテト(ポテトチップス)を作ります。
この前向きな姿勢は、読んでいるこちら側の人間にも伝わってきます。
“ポテトチップス”の起源的なタイトルですが、中身は料理人の職業魂のおはなしなので、
読み聞かせで使うなら、小学校高学年から中学生・高校生に読んであげたいです。
そして、なにかになりたい職業や作ってみたいもの・やってみたいことなどを少しでも考えたりするきっかけになってもらえたらと思います。
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自信を持っておすすめしたい もみじをさがせ!  投稿日:2018/10/27
レッドツリー
レッドツリー 作: ショーン・タン
訳: 早見優

出版社: 今人舎
詩のような、哲学のような1冊。
翻訳は「早見優」さん。この絵本は面白い作りになっていて、各ページの絵の中に描かれている小さな紅葉を見つけて、専用ペンでタッチすると、早見優さんの音声で朗読が聞けるらしいです。
と、見開きの後書きに描いてあって、もう一度絵本を開きなおして、各ページのもみじを探してしまいました。
なんとこのもみじが、「ウォーリーをさがせ!」みたいになかなか見つからなくて……。
話は重くてとてもつらかったのですが、もみじを探すのが楽しかったので、こういうのもありかと、思ってしまいました。
テキスト(文章)は短くて読みやすいですが、絵のタッチが遠目はきかないので、読み聞かせにはおススメできません。
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ふつうだと思う ゾウとサイはダメで、カバのおしりはいいのかぁ。  投稿日:2018/10/27
おしりどろぼう
おしりどろぼう 作: 陣崎 草子
出版社: くもん出版
「おしりどろぼう」という発想は面白かったです。
同じような体格(?)のサイやゾウはダメでカバのおしりは魅力的なのかぁ。なるほど(笑)と、思いました。

もう少し、おしり自慢の話が見たかったです。

最終的にカバのおしりそっくりな大きなパンが登場します。
美味しそうなつやつやふわふわした「おしりぱん」、私も食べてみたいです。
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自信を持っておすすめしたい スイカだね〜って、水分の出方やわれかたがいいんです。  投稿日:2018/10/27
すいかのプール
すいかのプール 作: アンニョン・タル
訳: 斎藤 真理子

出版社: 岩波書店
最初から最後までほのぼのしていて、楽しかったです。
こんなスイカが豊作の村で暮らしてみたいですし、こんな素敵な「スイカプール」があったら、泳いで(浸かって)みたいです。

去年のスイカは種が多くて泳ぎにくかったんだ(笑)
種垣歩子さんみたいなタッチで、見ているとやさしくて懐かしいような気持になります。

この村では特別なことではなくて、毎年村の一般的な行事なんだ。と、言わんばかりのみんなの生活感がとてもいいです。
あー、スイカだね〜って、水分の出方やわれかたグシュッと感もたまらなかったです。

作者「アンニョン・タル」さんのはじめての本格的な絵本のようです。
今後が楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 自分とどっちが大きいかとか、どのくらい小さいか比べてみて。  投稿日:2018/10/24
実物大!世界のどうぶつ絵本
実物大!世界のどうぶつ絵本 作: ソフィー・ヘン
訳: 藤田 千枝

出版社: あすなろ書房
最初から最後まで読者に優しく楽しい作りになっていました。すごくお薦めの1冊です。
世界各国の生き物たちの「実物大」の手や目、体の大きさなどを知ることが出来ます。
すごいなと思ったのは、裏表紙まで来ると
「あなたはもう、実物大のジャイアント・パンダとご対面していたんだよ。知ってた?」と書いてあって、もう一度表紙へに気持ちが戻ることが出来ます。

科学絵本なので、何度読んでも楽しめますし、ひとり読みでも仲間とワイワイ読んでもいいし、この本は大きくて遠目がきき、はっきりした線と色の絵なので、読み聞かせにも最適です。
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『語りかけ絵本 どんぐり』こがようこさんインタビュー

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