お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい
企画・原案: 加藤 信巳 入澤 宣幸  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
電子マネー時代だからこそ、身につけたい金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子20歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい コンセプト通り、親子で楽しめる金子みすゞの詩の世界  投稿日:2020/07/02
こんぺいとうはゆめみてた
こんぺいとうはゆめみてた 作: 金子 みすゞ
絵: 高畠 那生

出版社: フレーベル館
金子みすゞさんの詩をミュージシャン坂本美雨さんがナビゲート役として編集された作品です。

1つ1つの詩に歌われた金子みすゞの世界をたっぷり楽しめます。
「親子で読もう」!というコンセプト通り、高畠那生さんの挿絵が金子みすゞの世界を広げてくれているので、小さなお子さんたちがこの絵本を開いても十分楽しめると思います。
タイトルは「こんぺいとうはゆめみてた」ですが、私が一番気に入ったのは、「つきとどろぼう」で、高畠さんの描く13人の泥棒たちのシルエットと、詩の雰囲気がとても良くて、何度も読み返してしまいました。
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なかなかよいと思う こんどは海の魚たちが個性豊かに登場します。  投稿日:2020/07/02
うみで なんの ぎょうれつ?
うみで なんの ぎょうれつ? 作: オームラ トモコ
出版社: ポプラ社
シリーズ5作目は海の仲間たちが登場します。
今回はシャチを先頭に50匹(?)の海の生き物たちが列に並び、案内役として、エビ、最後に行列のもとになっていた岩山のようなところから抜け出せなくなっていたクラゲを入れて52種類が紹介されていました。
ところどころに、その魚ならではの個性や特技を入れてくれているので、興味のあるお子さんには、より楽しいものになっていると思います。
絵ははっきりしていて遠目は聞きますが、大勢のお子さんたちへの読み聞かせ向きではありません。
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なかなかよいと思う 「この指とまれ」ごっこして遊ぼうか。  投稿日:2020/07/02
おいでおいで
おいでおいで 作: ふくだしょう 中川 ひろたか
絵: かめざわ ゆうや

出版社: 赤ちゃんとママ社
遊び歌作家の福田翔さんと、シンガーソングライターでもある中川ひろたかさんのお二人で書かれた文章なので、言葉の繰り返しがとても心地よいリズムになっています。
登場する動物たちもうさぎ、さる、ぞうなど小さなお子さんたちが想像しやすく好きそうな仲間たちです。
絵本を読んだ後は「この指とまれ」ごっこをして遊ぶのも楽しそうです。
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自信を持っておすすめしたい 同じ5分でもこんなに違う!  投稿日:2020/07/02
ながーい5ふん みじかい5ふん
ながーい5ふん みじかい5ふん 文: リズ・ガートン・スキャンロン オードリー・ヴァーニック
絵: オリヴィエ・タレック

出版社: 光村教育図書
テキストは簡潔で短くまとまっていますし、イラストも分かりやすく可愛らしいのですが、しいていうと哲学の絵本です。
日常のよくある出来事を比較して、5分という時間の感覚について語っていました。
正直、とても勉強になりました。
同じ5分でも、時と場合によって、こんなにも気持ちの感覚が違うんだと、改めて気がつきました。
時間や距離の勉強をする年来の年頃のお子さんたちに、ちょっとしたクイズ感覚で読んであげたいです。
(調べてみたら今は高学年くらいで習うようです)
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なかなかよいと思う ポロション君のモデルは……?  投稿日:2020/07/02
こわがりのちびかいじゅう
こわがりのちびかいじゅう 作: マリオ・ラモ
訳: 原 小枝

出版社: 平凡社
絵ははっきりしていて、見やすいです。一ページに描かれているテキストも短く簡潔で読みやすかったです。
主人公のポロション君。彼は、ワニのようなカエルのような、カバのような姿をしています。
ポロション君のモデルがなんなのか、知りたいところです。
彼が怖がっている夢に出てくるかいじゅうはなんと人間の女の子!面白い発想ですね。
最後のオチがあっけなかったのがちょっと残念です。
もう一歩。もう一言、なにかあったら、もっと面白かったかなぁ。
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自信を持っておすすめしたい 聞き手も読み手も、踊りたくなってしまうかもしれません。  投稿日:2020/07/02
かふんとみつ
かふんとみつ 作: 飯野 和好
出版社: 絵本塾出版
飯野和好さんならではの幻想的(?)で楽しい不思議なお花の世界が描かれています。
(テキストの字体も飯野さんだと思います)
「はい はい♪」のところだけ、アルファベットで「HAI HAI」と入ってていて、飯野さんらしいというか、読んでいて楽しかったです。
どこかの地域の民謡のような雰囲気で、全体に少しばかり節をつけて読んでみてはいかがでしょうか。
聞き手も読み手も、踊りたくなってしまうかもしれません。
お花や蜂たちが楽しそうに動いたり踊ったりしているので、読むとしたら春から初夏にかけてが一番良いかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい いかにも英雄ぽい名前が良いです。  投稿日:2020/06/24
アーサー王のひひひひひまご
アーサー王のひひひひひまご 作: ケネス・クレーグル
訳: 津森 優子

出版社: 瑞雲舎
「アーサー王のひひひひひまご=ヘンリー・アルフレッド・グラマソン」は、大冒険をして自分の勇気と力を試したかったのですが……。
本来、人に悪さをするはずのドラゴンやグリフォン、一つ目の怪物キュクロブス、(これは知らなかったのですが)海の怪物 リバアサンたちは、今は性格も大人しくなって、静かに余生を送っている様子で、とても戦いにはならない、そのやりとりがおかしかったです。
全体テンポよくリズム感があって楽しい展開でした。

どちらかというと可愛い感じの絵なので、登場するちょっととぼけた怪物たちの個性が、また一層キュートに見えました。

テキストに使っている文字の形や大きさがはっきりとしていて、大きく、読み手にありがたかったです。

5,6歳くらいから小学校中学年くらいのお子さんたちにお薦めします。
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自信を持っておすすめしたい くじけそうになった時、開きたくなる一冊です。  投稿日:2020/06/24
もしものせかい
もしものせかい 著: ヨシタケシンスケ
出版社: 赤ちゃんとママ社
ヨシタケシンスケさんらしいものすごい哲学の絵本でした。
これ、絵本だから読み手がたくさんいますが、一般紙だったら手に取る人は少ないかもしれないなぁと、思いながら読みました。
絵本は小さなサイズで、一見小さい子向けの絵本かな?と、思いますが小さな子ども向けではありません。
むしろ高学年以上、大人の人たち向けではないでしょうか。

作品は、初めから終わりまで言葉が優しく、常に前向きで書かれているので、読み終わった後「よしっ!」と、身体に力が入ってくる感じがします。
なにかにくじけそうになった時、開きたくなる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 突っ込み所満載で楽しい物語です。  投稿日:2020/06/24
プレストとゼスト リンボランドをいく
プレストとゼスト リンボランドをいく 作: モーリス・センダック アーサー・ヨーリンクス
訳: 青山 南

出版社: 岩波書店
脈略がなくて、まるで夢の中の物語みたいです。
でもここは、モーリス・センダックの世界。その脈略の無さ加減が楽しい物語でした。
この話は、もともと(今回文を書いた)アーサー・ヨーリンクスが、交響楽団で使うの詩に絵をモーリス・センダックに依頼したことがきっかけでできた物語だとか。
ばかばかしい中にもメリハリがあって、昔話のような冒険が待っているとても楽しいお話でした。
突っこみ所が満載です。
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自信を持っておすすめしたい 「目」の付け所が違います。  投稿日:2020/06/18
ざっくりぶうぶう がたがたごろろ
ざっくりぶうぶう がたがたごろろ 作: かんべじゅんきち
絵: エム・ナマエ

出版社: 偕成社
エム=ナマエさんの作品を読んでみたくて図書館で探してきました。
ウチの子どもたちは女の子ばかりだったので、こういう乗り物系の絵本にはあまり縁がなく、今回初めて手にしました。
車の絵本だと、ヘッドライトの部分が「目」になっていることが多いですが、この作品では、ほとんどの車がサイドミラーの部分が「目」になっていました。
(パワーシャベルに至っては大きなシャベルの部分の付け根が目になっていて、その発想が面白いと思いました。

擬音も多く、1ページ1ページのテキストは短いので、音も楽しめるし飽きが来ないので、小さなお子さんたちには特にお薦めです。
また、絵の色も線もはっきりとしていて遠目がきくので、読み聞かせにもお薦めです。
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