くろくまくん トイレで ち〜! くろくまくん トイレで ち〜! くろくまくん トイレで ち〜!の試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
むずむず・もじもじのくろくまくん。トイレに行ったら、すっきり・さっぱり! トイレが楽しくなる絵本!

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子24歳 女の子19歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読んでいると前向きな気分になれます。  投稿日:2019/06/07
きぃちゃん
きぃちゃん 作: ながやまただし
出版社: BL出版
色彩のつかい方やハッチがはっきりしているのに、柔らかく温かい印象を受ける作家さんの絵本です。
1本の木の1年を通じで起こったことを淡々と描いています。
木(植物)がどれくらい受け身的で、自分の身に起きるいろいろなことをいい方向に捉えているのが伺えて、すごく前向きな気分になれます。
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自信を持っておすすめしたい 絵の表現として見せてくれるものが多いです。  投稿日:2019/06/07
大出現!精霊図鑑
大出現!精霊図鑑 作: 軽部武宏
出版社: あかね書房
同じ軽部さんの作品で、「大接近!妖怪図鑑」の姉妹版といった作品です。
“精霊”というタイトルですが、「妖怪図鑑」と大差なく、昔から日本人が呼んできた不思議なモノの紹介でした。
軽部さんらしい、どこかコミカルなタッチの精霊たちの姿は、怖すぎず、身近な感じがしてよかったです。
個人的にこの作品で一番いいなぁと思ったのは“大地郎”でした。
たぶん場所によっては「だいだらぼっち」と呼ばれているモノのことですよね。
ほかにも、よく見ると確かに馬の姿に見える「ツユヤドリ」など、絵の表現として見せてくれるものが多く、楽しめました。
子どもたちに紹介するときは、最初から最後までびっちり読むのではなく、お話会の時期や内容に合わせていくつかの精霊をピックアップしてじっくり見せてあげるのがいかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 始めはドキドキしたけれど……  投稿日:2019/06/07
かわっちゃうの?
かわっちゃうの? 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: さくま ゆみこ

出版社: 評論社
出だしは、主人公の少年が不安な顔をしているせいか、何となくおどろおどろしく感じてしまいました。
猫になりそうな夜間とか、トリになりそうな木靴とか、その形態はかわいらしいのに、不思議なものです。
あ、でも、洗面所の顔はちょっと怖かった。
けれども、だんだん慣れてきて、
次は何が何に変化するんだろうと、後半はワクワクしながらページをめくりました。
最後はすごく素敵な終わり方でよかったです。
ぜひ、子どもたちに読んでみたいです。小学校低学年くらいのお子さんくらいがお薦めかな?
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自信を持っておすすめしたい 一番高いクレーンのコックピット  投稿日:2019/06/07
図解絵本 東京スカイツリー
図解絵本 東京スカイツリー 作・絵: モリナガ・ヨウ
出版社: ポプラ社
中がとても細かく解説してあるので、読み聞かせ向きではありません。けれども、建物や働く車に興味のあるお子さん、「東京スカイツリー」そのものに興味のあるお子さんにはおススメです。
行こうと思えばすぐ行ける、距離に住んでいることもあり、図書館でこの本を見つけた時、気になって借りてきました。
一つの建物を作るのに、こんなに何年も、いろんな人の手が必要なのだと改めて知りました。
特にじっくり読ませていただいたのが、一番高いクレーンのコックピットで作業していた大林組の辺見さんのお話しです。
一日中コックピットの中なんて、私では耐えられないかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 3匹目のこぶたvs.オオカミ  投稿日:2019/06/05
三びきのこぶた
三びきのこぶた 作: (イギリス昔話)
絵: 山田 三郎
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
お話会などでたまに読んでくださる方がいますが、自分で子どもたちに読んだことはまだありません。
子どもの頃に読んだ作品がコレだったためか、「さんびきのこぶた」というと、頭の中に出てくる表紙絵は、山田三郎さんの、この丸々ト太った3匹の兄弟こぶたの楽し気な絵でしたが、普通に検索したら結構な数の同盟タイトルがずらずら出てきたのに驚きました。
(こんなにたくさん出版されていたんですね)
ストーリーはディズニー風の内容とは違い、原作にかなり近い内容で、それでも幼児が手にしても飽きないくらいの長さに収められています。
(さすが、瀬田貞二さんです)
それにしても、よく考えたらすごい数のレンガが無いと、3番目の子ぶたが作ったこんな素晴らしい家は建てられませんね。どれだけレンガを頂けたのでしょうか。
この絵本では、上の2匹が食べられてしまうシーンより、後半、オオカミと3番目の子ぶたのやり取りのほうにページを割いて楽しく描かれています。
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自信を持っておすすめしたい いちばん最後に登場した蝶の紹介がありました。  投稿日:2019/06/05
とんだ とんだ
とんだ とんだ 出版社: 福音館書店
図書館の返却コーナーにたまたま置いてあって、表紙絵に惹かれて借りてきました。
確かに絵なんですけど、模様やしぐさのリアルさに作者の愛を感じます。
登場する蝶の種類がわかればいいのにと、思いながらページをめくっていったら、一番最後の作者紹介のページに小さく「この本に出てくるチョウの名前」という部分がありました。
わたしは一番最初に登場した「オナガタイマイ」が一番好きです。
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自信を持っておすすめしたい 最初は本当の出来事を描いたのかと思いました。  投稿日:2019/06/05
太一さんの戦争
太一さんの戦争 作: 丘 修三
絵: ウノ・カマキリ

出版社: 今人舎
最初読んだときは本当にあった事件の再現絵本なのかと思いました。
後書きをよく読んだら違いましたが、似たような出来事は戦時中にたくさんあったのではないかと思われます。
戦争を描いた作品はたくさんありますが、こういった切り口で描いているものは珍しく、印象に残りました。
この絵本プロジェクトを手がけている方々に漫画家さんがいることもあり、子どもたちも手に取りやすいのではないかと思います。
テキストが長めで、絵は挿し絵という感じなので、読み聞かせの時間を使って読むのは難しいかもしれませんが、ブックトークなどで紹介できたらいいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 「〇〇でござる」…。響きが楽しいです。  投稿日:2019/06/05
ひゅるひゅる
ひゅるひゅる 作・絵: せな けいこ
出版社: 童心社
せなけいこさんの「おばけえほん」シリーズの1冊です。
最近夏になると、小さなお子さん向けに、せなけいこさんの「おばけえほん」シリーズから絵本を選んで読むことが増えてきました。

登場するのは大人ばかりですが、テキストは短く、瀬名さんの絵はほかの絵本と同じく“切り絵(今はコラージュ絵本というほうが増えてきたでしょうか)”で、見やすく分かりやすいので、4,5歳くらいからなら楽しめると思います。
特にこの作品では、「〇〇でござる」という主人公の侍の口癖があって、声に出して読むと、その響きが楽しかったです。
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なかなかよいと思う 怖がりなお子さんに  投稿日:2019/06/05
こわくなんかないっ!
こわくなんかないっ! 作・絵: ジョナサン・アレン
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
「3びきのコブタとまぬけなオオカミ」の作者のジョナサン・アレンが描いた怖がりのフクロウの子どもの夜の大冒険(?)ストーリーです。
かなり幼児向けの意識して作られているのか、テキストが量がすごく少ないです。(簡潔で読みやすいです)

夜が怖いお子さんや、おばけなどが怖いお子さんに読んであげたら、ちょっぴり勇気が出るかもしれません。
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なかなかよいと思う スチームショベルのイメージは  投稿日:2019/05/30
つちをほらなくなったスチームショベル
つちをほらなくなったスチームショベル 作: ジョージ・ウォルターズ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: こみや ゆう

出版社: 好学社
レイラさんの感想がとても分かりやすいなと、思いました。
原作はとても古いんですよね〜。なので、その年代らいしいデュボアザンの絵の味わいがありました。
スチームショベルを擬人化した時の「顔」の位置がよかったです。
イメージはゾウ?
ゾウの鼻をちょん切ったような「顔」のような気がしました。
働く車が好きな子どもたちにお薦めします。
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