新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • 学べる
  • ギフト
紙芝居 みのむしくん

紙芝居 みのむしくん

作・絵: いちかわ なつこ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2011年12月
ISBN: 9784494091249

この作品が含まれるテーマ

あらしのような風がふいて、みのむしくんがとばされたのは、ケイちゃんのうちのイヌのお皿の中でした。ゆっくりゆっくり大きくなるみのむしくんを、ケイちゃんとイヌのポムがゆったり見守ります。

ベストレビュー

8場面で夏から翌年の春まで表現

年少向け紙芝居です。
とても、読みやすく絵もはっきりしていて良かったです。

ケイちゃんという4、5歳くらいの女の子と犬のポムが、「みのむし」を見つけて観察しながら育てているので、「みのむし」本人(虫)ではなく観察者の視点で描かれています。

「みのむし」は1年をかけて変化するので、この物語はたった8場面で夏から秋、秋から冬、冬から春へとかわる季節を表現しています。
紙芝居の台本の下にある「演じ方」(脚本家の方がこう演じてほしいと演出している部分)にも、この季節の移り変わりの部分には“時間の経過を想像できるように”とあるので、ここが大きな演じ方のポイントとなりそうです。

この紙芝居を読む時期は、みのむしを見かける夏の終わりから秋にかけてや、みのむしがみの蛾に変身する春でもいいと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子22歳、女の子17歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


いちかわ なつこさんのその他の作品

紙芝居 ケーキやさんのうれしいひ / ジュリアが糸をつむいだ日 / ふたりはとっても本がすき! / レイナが島にやってきた! / 紙芝居 りんごのき / こぐまの ミモの ジャムやさん


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 日本文学、小説・物語 > 紙芝居 みのむしくん

2月の新刊&オススメ絵本情報

紙芝居 みのむしくん

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット