
つねに私たちとともにある、けれど姿の見えない命という存在。日々の暮らしで、つい見過ごしてしまいそうな大切なものを、想像力をかきたてる鮮やかな絵と手書きのことばとともに、そっと届けてくれる1冊。

荒井良二さんが紡ぐ命の形。
繰り返される「イノチダモン」のフレーズ。
意訳すれば、「命だからこそ」でしょうか。
ヒト以前の、地球上の最初の生命が誕生する頃からスタート。
連綿と続いてきた奇跡。
だからこそ、これからも、ずっと。
混沌とした文章と絵ですが、
小学生くらいから、生命を体感できそうです。 (レイラさん 50代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子1歳)
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