
「あけて あけて。この はこ、あけて」と、はじまります。ぴったりふたをされた箱の絵は、はやくふたを開けてほしいという気持ちをそそります。そして、ぱっとふたが開けられ、「あっ、くまさん」の言葉どおり箱のなかに、くまちゃんが見えます。平らな箱、長い箱、まるい箱と、次々と開ける楽しさがどんどん盛り上がってきます。

色々な形の箱が登場し、「あけて あけて。この箱あけて」と言われる。次のページをめくると箱の中身が書かれている。箱の中身はどれもあかちゃんの玩具や雑貨が入っている。最後には子猫ちゃんが隠れている。
子どもの探究心をくすぐる話。あけてあけてと言うと、開ける真似をしてくれる。
コミュニケーションが取れやすい話で、繰り返しが心地よい。
息子も大好きな絵本で、箱を開けたページで目がキラキラしてました。
その後は本当の箱とか用意して、赤ちゃんと一緒に開けてお気にい入りの玩具を入れておくと大喜びでした。 (鉄人の母さん 40代・ママ 男の子3歳、 )
|