すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

鉄人の母さんの公開ページ

鉄人の母さんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子6歳

鉄人の母さんの声

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自信を持っておすすめしたい 食べたものってどうなるの?  掲載日:2018/2/2
いっぱいたべてげんきなうんち
いっぱいたべてげんきなうんち 作: きむら ゆういち
絵: みやもと えつよし

出版社: 世界文化社
食べたものを食べた後ってどうなるの?って疑問に持ち始めたので、読み聞かせしました。ウンチで出るのはわかっているのですが・・・・体の中って?
難しい辞典はリアルだし、息子にはピンとこなかったようです。

しかけ絵本になっているので、めくりながら楽しんで聞くことができます。
食べ物は食道を通って、胃に行きます。
可愛らしいイラストが体の中でどうゆう働きをしているか、分かりやすく書かれています。

食べたものは体を大きくする為に使われるってことを教える事ができます。
最後のページには作者から子どもへ伝えたいメッセージも添えられていて、元気にご飯をシッカリ食べようって書かれています。
読みては少しその辺も膨らまして読んであげると、食育につながっていいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ネコちゃんがとっても可愛い  掲載日:2018/2/1
ぼくそらをさわってみたいんだ
ぼくそらをさわってみたいんだ 作: さとう わきこ
絵: 岩井田治行

出版社: ポプラ社
よくあるストーリーで、お空や月や雲に触ってみたい。
みんなで協力して触ってみようって話です。誰だって、空を見上げると手を伸ばして触ってみたいと一度は思うでしょう。

主人公のトラ猫がとても可愛いです。
どんどん仲間が増えていくので動物も覚えるし、小さい子が心地よい繰り返しでどんどん引き込まれていくと思います。また、絵本を立てにして高さを強調しているので子どもにとっては新鮮かもしれません。

最後にネコちゃんがそらってふしぎなだって独り言行ってますが、本当にそう。
空って不思議、身の回りにも身近にもいっぱい不思議あるよね。
背景が緑の芝生?野原?なのも目に優しく見ていて心地よいです。
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自信を持っておすすめしたい 突拍子ないけどイラストが分かり易い  掲載日:2018/1/26
ぶたのたね
ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
息子は佐々木マキさんの絵本好きです。
長さんと同じで、普通思いつかないストーリーに出会えます。
こちらの絵本も、みんなお金の成る木とか欲しいと大人とかは思うし子どもならお菓子が成る木は欲しいでしょう。

主人公がオオカミなので、オオカミの食料であるブタが木になります。
怪しい研究室でキツネ博士が発明したブタがなる種を使って、一生懸命世話をしてブタがなります。

結局は手に入らないのですが、不可思議でイラストも可愛らしくとても気に入っていました。クスクス笑いながら聞いていて数回せがまれました。

ブタを食べるってことも、三匹のぶたから考えると悪いオオカミで怖がられますがこちらのオオカミは少し抜けていて愛くるしい所があります。
その点でも悪いオオカミとは取れないで一見平和でユーモラスがある世界観が子どもに受けるのでしょうね。
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ふつうだと思う 増えることはわかっているけど  掲載日:2018/1/26
はじめてのたしざん
はじめてのたしざん 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
数を合わせていくと増えていくことはわかっています。
両手で数えたりして数を数える事ができます。

ただ、式が出てくるので式の概念は年長さんにならないと難しいかもしれません。
合わせるといくつ?と○+○=○ってことは何だろう?って思うでしょう。

ただゼロは知らないので、ここでゼロって数があることを教えました。
ゼロは何もない、何もないのになぜ増える話をするの?って聞かれると困るのですが。

小学校1年生でもいいのかもしれません。今、年長になってやっと式の意味を理解できるようになり久々に読んでいます。
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なかなかよいと思う 動く絵本  掲載日:2018/1/26
みつばちとどろぼう 改訂版
みつばちとどろぼう 改訂版 作・絵: エリック・カール
訳: 小田英智

出版社: 偕成社
ミツバチがリアルで絵本に大きく1ページから載っているので、息子もギョッとしたようです。私も少しキモいとも思いましたが。

花や鳥の彩りはエリックならではの配色で、とても綺麗でビタミンカラーからは元気をもらえる感じです。

働き者のハリーは蜜を集めるのに一生懸命働きます。はちみつを盗みにきたくまも一網打尽です。
仕掛け絵本としては若干動きが弱いですが、両開きで蝶がはためいているには圧巻です。はらぺこあおむしを思い出します。

息子もしかけ絵本は大好きなので、いじって話を聞いていました。
ただ、プーさんも大好きなのでプーさんもどろぼうなの?って聞かれるとうまく答えられなかったですが。
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なかなかよいと思う 昔はいたけど、今は見ない  掲載日:2018/1/24
たあくん
たあくん 作: 間所 ひさこ
絵: 長谷川 知子

出版社: 偕成社
幼稚園へいくようになると、いじめっ子ってどこにでもいます。
でも、いじめってことではなく仲良くじゃれたいからちょっかいかけているだけなんだと思いますが。

いたずらはするけど、人が良くって好かれている子。
そんな子が主人公の話しです。花を折ったり、お友達に砂を掛けるのも悪いけど優しい子です。悪いところばかり見てないで、良いところも見てあげようって趣旨なんだろうか?
そんな風に息子には読みました。
ただ、お友達に御見舞へいくとかは最近は中々無いですよね。

移らない、移させないことも大事なことですし。
いたずらのせんびきも難しい。
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なかなかよいと思う ピンクのくまさん、どんどん入る  掲載日:2018/1/24
くまさんのおなか
くまさんのおなか 作・絵: 長 新太
出版社: 学研
子どもにオオウケの長さんの作品です。
突拍子もなく、常識をはるか遠くに跳ね飛ばす威力。

こちらの絵本も、息子はとても気に入っていたし釘付けでした。
激しいコントラストの配色でも目を引くのに、なんでこんなことが!!
ってことが沢山起こります。

ふわふわなぬいぐるみのくまさん、気持ちよさそう。
どんどんくまさんのお腹に入っていきます。私も気持ちよさそうなふわふわしたものの中に入れたら気持ちいのかな?って想像してしまいます。
猫や犬が入るのは、なんとか・・
太陽が入ることになると、息子とビックリ仰天。

本当に予想がつかなくって、子どもも大喜びです。
まだまだ空想の世界を楽しめる幼稚園に入る前が一番ウケます。
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なかなかよいと思う 数の話ではあるけど  掲載日:2018/1/24
ネズミのミオの かずのはなし
ネズミのミオの かずのはなし 作・絵: ヒッテ・スペー
訳: のざかえつこ

出版社: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントジャパン合同会社
ページ毎に数字が加算されて、よくある数字の絵本のように思えますがかなり物語はしっかりしています。
数を覚えるのはついでで物語のほうがメイン。

一人ぼっちのネズミが友達を探しに出かけます。
ここで仲間が一匹ずつ増えるのではなく、ストーリーの情緒的なものの数が増えて物語の雰囲気を盛り上げています。
こちらは10ではなく12まで数えられているけど、やっとのことで仲間が増えることになります。
12は時計でも月でも重要な数字。
まずは物語から読んで、その後に知育でも十分楽しめます。
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なかなかよいと思う 同じ時間が2回出てくること  掲載日:2018/1/23
とけいのえほん
とけいのえほん 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
何故かこの絵本お気にい入りでした。
何で何だかわからないけど、文章の無いこの絵本をせがまれて読みました。

時間とその時間帯で行っていることがイラストで書かれている。
戸田デザイン研究室のものなので、見て直ぐに理解てきる絵本?ストーリーはないけどお母さんのアドリブでも教育でもなんでも使えるようになっている。

朝の7時と夜の7時のように、2つ同じ時間があることを知れます。
何でなんだろう?24時間ってことを教えるのは難しいけど・・・・

幼稚園へ行った後も読んでいるので、幼稚園での一日と照らし合わせて読みました。
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なかなかよいと思う もったいないとは言えないけど  掲載日:2018/1/23
ゆうこのキャベツぼうし
ゆうこのキャベツぼうし 作・絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店
キャベツの葉っぱを帽子にしてしまう発送は子供ならではだと思いました。
おひさまが暑くて、帽子代わりに被ったのが始まりで、様々な動物が真似をしていく。初めはぶつかったお詫び、いい匂いでおしゃれでいいなと発展していく。
最後にはみんながかぶっているから、羨ましがるオオカミさんも出てきた。

子供って、本当に欲しいわけではな無いけどみんながやっていることに真似したがる。真似して気に入れば大喜び→相乗効果でみんなも真似する。

子どもの感情や共感への以降と大人では理解できないけど、聞いている子どもにはワクワク、そうそうと共感しながら聞ける内容になっている。

もちろんもったいないから、ちゃんと遊んだ後はキャベツも食べることも書いてあることも子どもへのエコへの教育としても良いと思う。
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