ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

鉄人の母さんの公開ページ

鉄人の母さんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子6歳

鉄人の母さんの声

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なかなかよいと思う 虫歯の怖さを教えます  掲載日:2018/5/10
むしばいきん ムゥ・シィ・バァのぼうけん
むしばいきん ムゥ・シィ・バァのぼうけん 作: 木村 裕一
絵: 宮本 えつよし

出版社: PHP研究所
木村さんのお馴染みのしかけ絵本で、ページを捲ると穴が開いている箇所を使って違うように見せています。
3歳まではあまり甘いお菓子を食べてなかったのですが、幼稚園へ行きお友達をお遊んだりおやつを幼稚園で食べるようになってから甘いお菓子を覚えていきました。歯磨きが大切なことをしっかりと面白く教える事ができます。

歯ブラシも歯ブラシ怪獣となって虫歯と戦ったりして、恐怖を与えず痛くなるよと怖がわせないで虫歯の悪さが理解できます。

虫歯同士が喧嘩して、口から外へ出てしまい歯の痛みが無くなってしまうのはちょっと子供だましすぎますが。

裏表紙には迷路も付いていて、気になるようになっている良い絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい めぐりめぐって  掲載日:2018/5/7
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
どうぞのいすって、意味を取りにくいですよね。うさぎさんは一休みできるベンチのように扱ってほしくて作った椅子を置きました。
初めにきたロバさんは疲れすぎて椅子には座らないで木陰で居眠りしてしまいました。そっからが違う意味にとられて行って、椅子に乗っているものを持って行っていいですよってことになってしまった。

でもみんな、おいてある食べ物を持って行っても何かを必ず置いていくので椅子には常に食べ物がある状態でした。ここが交換しない動物がいると終わってしまうのですが・・・・。
めぐりめぐってどんぐりがクリに変わってました。
うさぎさんのやさしい気持ちと、気持ちよく使っている動物たちのやさしさがあふれた物語でした。わらしべ長者っぽいけどちょっと違う。
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なかなかよいと思う 何が隠れているかな?  掲載日:2018/5/7
おかしなかくれんぼ
おかしなかくれんぼ 作: 山脇 恭
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
食いしん坊のクマ君はなんでも食べ物に見えちゃうらしい。一部が食べ物に見えるようにカットされたページが続く仕掛け絵本です。子供とハンバーグに見えるけど、何だろう?って考えながら読んで遊んでいました。

実際は結構、食べ物に見えるような?ものも多く、その隠れた動物も若干苦しい隠れ方しているものありますが子供的には楽しんでいるようです。
このシリーズはいつも食いしん坊のクマ君が食べ物についての仕掛けが用意されています。結構楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい おかあさんといっしょ  掲載日:2018/5/6
おおきくなりたいちびくまくん
おおきくなりたいちびくまくん 作: デイビッド・ベッドフォード
絵: ジェーン・チャップマン
訳: まつなみふみこ

出版社: くもん出版
どうぶつも人間も小さい時は本当に朝から寝るまでずっと一緒。
小さい子供はお母さんと一緒になりたくて、大きくなりたい、同じことがしたいと思うようになります。
冬眠から目を覚ました白熊の親子、お母さんに追いつきたくていろいろなことに挑戦します。
相撲にかけっこ、簡単にかわされしまいます。この絵本ですごいなって思うのは口ではいっぱい食べて、いっぱい遊べばお母さんのようになれますって言えるのですが
実際に自分の上に立たせて、大きいクマになった目線にさせたり背中に乗せて全力で走って早くはしる体感をさせていることです。

大きくなってほしいけど、ゆっくりでいいよって話してますがまさに私も寂しい気持ちとうれしい気持ちから行ってしまう一言だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 深く考えさせられます  掲載日:2018/5/6
だいこんどのむかし
だいこんどのむかし 作: 渡辺節子
絵: 二俣 英五郎

出版社: ほるぷ出版
松谷みよこさんが監修しています。いつもあったら便利でもなくても生活できるものってあるけど、この大根に匹敵する例えをさがしました。
電気だと大きすぎるし、クーラーとかかな?

夏は涼しく、冬は暖かい。でも水害?風害?も守ってくれていたことを知る。
貧しい時は、対価を払うのが疎ましくありがたいことが目に見えなくなる。

現実にも小さいことでも似たようなことがある。息子に読んで色々なたとえ話をしながら理解してほしいと思ったけど・・・いまいちピント来なかったようだ。
ありがたいってこと、今の時代は教えるの難しいなと思いました。

松谷さんはこれをきっかけにグローバルに考えてほしいようでした。
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ふつうだと思う 仕掛け絵本ですよ  掲載日:2018/5/6
ぼくのいもうとみなかった?
ぼくのいもうとみなかった? 作: マシュー・プライス
絵: エロール・ル・カイン
訳: 岩倉千春

出版社: ほるぷ出版
ベンに妹を探しに行くように言われました。家の周りには不思議な小屋?家がいっぱいあって、いろいろな人が住んでいました。アヒルだったり人形だったり龍だったり。
一つ人の家に訪ねていくページには窓枠がくり抜いてあって、ページをめくると反対側の景色と様子が見れるようになっています。

妹を探しながら、いろいろな家を訪ねてお茶をする仲間とお茶菓子が増えていく繰り返しの絵本です。
仕掛け絵本が好きな小さい子、特にファンタジーな感じなので女の子のが楽しめるのでしょうか?
イラストも日本の方とは違うタッチで、全体的にとても細かく書かれています。
若干、いわむらかずおさんのような感じもします。
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なかなかよいと思う ジョージ好き  掲載日:2018/5/6
ひとまねこざるびょういんへいく
ひとまねこざるびょういんへいく 作: M.レイ
絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
さるのジョージが今でも大好きです。そんなに好きなら絵本でもと思い手に取りましたが、思いのほか読み聞かせにするにはボリュームがあります。
ジョージが好きならずっと聞いてくれると思いますが、好きじゃないと若干回りくどい文章だったりするので飽きちゃうかもしれません。
読み手ものどがカラカラになるくらい、読む部分が多いです。

ジョージの具合が悪くなったので病院へ行きました。なぜか人間の総合病院ですが・・・・。手術をすることになったので入院をします。小児病棟でいつも通りの破天荒なジョージに笑えるやら、想像する子怖いやらで楽しめます。
息子にも入院した時の生活は環境を教えることができます。
真似はしてはいけないですが。

アニメ以上のハチャメチャでした。
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なかなかよいと思う かみなり兄弟の話  掲載日:2018/4/25
ごろぴか どーん
ごろぴか どーん 作・絵: 小野 かおる
出版社: 福音館書店
五つ子の雷様の子供達がお父さんやお母さんが雷を起こして雨を降らしている仕事を手伝いたいと言い出します。
お父さんもそろそろいいかとやらせてみますが、いかんせん子供なので大きな雷たまを落とすことができません。5人で雪だるまのように丸めて巨大な雷たまを作ることができました。あまりにも大きすぎて子供たちは地上に落ちちゃいました。

それをみつけた奈々子ちゃんのお母さんは、濡れた体をふいてあげたり介抱したりしてあげました。そこにでっかいかみなり母さんが探しに来てびっくり。
ってか本当に巨大です。雲に返してお礼は後でといって帰ったのですが

そのあときれいな虹ができました。

どってことない話ですが、でっかいお父さんとお母さんの掛け合いがとても面白いかったです。バリバリ、ガンガンな夫婦。子供慣れていても少し微笑ましいところもあります。読み聞かせとしては楽しんでくれました。
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自信を持っておすすめしたい 子供から見ると大人のものが気になるよね  掲載日:2018/4/25
じいちゃんのステッキ
じいちゃんのステッキ 作: すとう あさえ
絵: アンヴィル奈宝子

出版社: 福音館書店
日本ではなんだかパッとしな杖だけど、イギリスとか?海外だと素敵なステッキをおしゃれとして持っているイメージがあります。この絵本でもおじいちゃんが杖としてではなくおしゃれとして持ち歩いている素敵なステッキが登場します。

孫のぼうやはいっつも見ていて、触りたいし持ち歩きたい気持ちがいっぱいだったようです。うちの息子もおじいちゃんのお仕事を手伝ったりして触って喜んでいます。
でも子供が持つととても長いくてステッキより棒って感じで、散歩に出会ういろいろな動物たちをステッキを使って手助けします。
最後に無くしてしまったステッキが偶然戻ってきてよかった。
おじいちゃんは怒らずに、また一緒に散歩へ行こうと誘いました。

読み物としては結構長いです。男の向けかな?なんでもやってみたい男の子が一緒に読んで楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい ものを大事にしてほしい  掲載日:2018/4/25
ちいさなくれよん
ちいさなくれよん 作: 篠塚 かをり
絵: 安井 淡

出版社: 金の星社
勝手に短くなったからって捨てないけど、まだまだ使えるんだから大事にしてほしいと常に話していました。ノートだって、たった一枚のティッシュも米つぶ一つでも。

捨てられた短くなった黄色いクレヨンがまだまだ役に立ちたいと旅にでます。
消えそうになった靴の絵や、おもちゃの自動車。役に立つたびにクレヨンが短くなっていくのが、寂しさを漂わせていますが。時系列がしっかりして子供にもその点も呼びかけながら読んでいきます。
人に役に立つ喜びと、愛着があったものでもいつかはお別れしないといけない寂しさも一緒に教えることができます。

なかなか良い絵本です。
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