
次々と羽毛が発見され、その使い道や生態、色など新しいことが分かってきた恐竜。その姿のイメージも昔の図鑑からは大きく変わってきています。最新研究をもとに、恐竜が羽毛をつかってどのようにくらし、空へと生活圏を広げて鳥へと進化していったのかを描く、恐竜好きの子どもたちにぴったりのサイエンス・ノンフィクションです。

タイトルに惹かれました。
物語ばかり読んでいる息子も恐竜好きなので、珍しく読んでいました。
なるほど、恐竜は別の生き物へと進化して、今を生きているんですね。
初めてこの話を聞いたときは突拍子も無いのようにも感じましたけど、本を読んで少し理解出来たような気になっています。個人的には、翼竜との違いというのが面白かったです。 (lunaさん 30代・ママ 男の子7歳)
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