新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

  • 笑える
  • びっくり
新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

花あかりともして

花あかりともして

  • 児童書
作者: 服部 千春
画家: 紅木 春
出版社: 出版ワークス

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2017年07月20日
ISBN: 9784907108083

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
四六判・上製・208ページ(一部カラー)

出版社からの紹介

続きを読む

ベストレビュー

花を植えることを禁止されていたなんて・・・

子ども達に紹介する戦争モノの本を探していたので、読んでみました。

ファンタジーなのですが、本当にあったことのように感じ、最後のページを読み終わったときには涙が出てきました。

第二次世界大戦中、花を植えること自体が日本で禁止されていたなんて、知りませんでした。

主人公の花にはおばあちゃんがいます。そのおばあちゃんは、花を育てることが大好きな人です。おばあちゃんが子供のころの戦時中に体験したことを、花は眠っている間に夢の中で体験します。

その体験を通じて、おばあちゃんがどうして花を育てることが大好きなのかを知ることになります。そんな過去があったなんて・・・

物語としてとてもよくできていますし、その出来事が、当時(第二次世界大戦中)の時代背景をしっかり絵がいているところも魅力的です。内容が重すぎないけれど、消して軽いのではなく、大切なことはちゃんと伝わってきます。

ノンフィクションはあまり好きではないけれど、物語は大好きな子、特にファンタジーが好きな子に、手渡したい本です。
(MAYUCLUBさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子6歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,628円
1,760円
770円
999円
1,430円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

440円
440円
2,200円
1,650円

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…



ディズニー映画『アナと雪の女王』10周年 本の世界に踏み出そう

花あかりともして

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら