ジロちゃんとキャンプ

ジロちゃんとキャンプ

作: やすい すえこ
絵: 田中 四郎
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,068

「ジロちゃんとキャンプ」は現在購入できません

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 1996年
ISBN: 9784577000984

ベストレビュー

相手の気持ちを考えられるように・・・

 頂いた絵本です。

 八百屋のねこ。ウルトラジロちゃんが活躍するお話。

 森の動物達に怖がられている大サルのゴンゴ。
お花畑で大きな丸太を振り回したり、いつも乱暴・・・
 でも、実はみんなと仲良くなりたいと、丸太のベンチを作ろうとしていたのです。 「どうせおれのこと嫌いなんだろ!」とすねるゴンゴ。  みんなと仲良くなれるかな??

 読んでいると、息子も
「ゴンゴ、ほんとはみんなと仲良くなりたくて、イスと机作りに来てたのか!」 
「みんなも、ゴンゴ悪い子って勘違いしてたんだ・・・」
「ゴンゴ、かわいそうやなあ。」

 意地悪で、乱暴な幼稚園のお友達もほんとは優しくて、お友達になりたいだけなのかもね?

「○○ちゃんは違う!ほんとに意地悪やもんっ!」
・・・絵本のように簡単には納得できない様子(^^;)

 けど、ゴンゴもこんなにみんなから怖がられてるけど、ほんとは友達になりたいのになかなか言い出せなかったり、体が大きいだけで怖がられてることもあったのかもよ?
 もし君が大きい体つきで、傍に来ただけできゃーきゃー怖がられたら、どんな気持ち???

・・・・・「かなしい・・・」

 子供ながら考えたみたい。

 ポップな色使いで、かわいい絵。
公園や幼稚園でそろそろ起こりうる「ちょっとあの子いや・・・」の気持ち。
相手の気持ちを角度を変えて見ていく事の必要性を子供ながら考えるきっかけになったようです。
(ばんびのみみさん 30代・ママ 5歳)

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ



【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

ジロちゃんとキャンプ

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら