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子犬と雪の降り積もった森を歩いていたおじいさん。途中でてぶくろを片方落とし、気づかぬまま行ってしまいます。そこへ、森の動物たちがやってきて、てぶくろを住まいにします。ねずみ、かえる、うさぎ、きつね、おおかみが入ると、てぶくろはぎゅうぎゅうに。更にいのしし、くまが入り、てぶくろは今にもはじけそう。そこへ子犬が戻ってきて吠え立てると、動物たちは逃げていき、おじいさんはてぶくろを拾います。

冬のお話会でとても迫力ある読み聞かせができる絵本です。
やっぱり大型絵本の効果は素晴らしいです。
この本は、ページ数が少ないせいか、用紙が少し薄めのせいか、あまり重量感を感じなくて使い勝手がいいように思います。
迫力のある絵でも、手軽に使うことができて重宝しています。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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