歌う大衆と関東大震災 「船頭小唄」「籠の鳥」はなぜ流行したのか

歌う大衆と関東大震災 「船頭小唄」「籠の鳥」はなぜ流行したのか

著: 永嶺 重敏
出版社: 青弓社

税込価格: ¥2,200

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作品情報

発行日: 2019年10月16日
ISBN: 9784787220851

188mm×128mm 232ページ

出版社からの紹介

関東大震災と前後して大流行した「船頭小唄」と「籠の鳥」。同時に、労働運動の高まりを受けてメーデー歌の「聞け万国の労働者」を各地で誰もが歌った。歌う大衆が出現した時代を、流行歌を伝播するメディアと歌を心の糧とした大衆の受容の変遷の関係から描く。

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