
都市の過酷な環境の中でも育つ外来植物は、学校のまわりで数多く見られる身近なものばかりです。 在来種との見分け方、生息環境の違い、すみわけをして生き残る知恵、日本に来た理由などを紹介します。

アブラナ科の花が似ているので見分けがつきにくいのは知っていましたが、アブラナとカラシナ、本当によく似ていますね。
他にもオオイヌノフグリやオオバコなど、とてもよく似ていて見分けがつきにくいなと思いました。
そして驚きなのが、自分が子供の頃からよく見ていた雑草にも外来種が多くあったということです。
後半では花壇を彩る外来種のお花が沢山紹介されています。
この本でも書かれているように、外来種の植物がすべて悪いのかというとそうとは言えないのは、私たちが美しいと思って見ている植物は、在来種も外来種も関係ないからかなと感じます。
ただ、絶滅してしまう在来種の植物がないよう、注意が必要なのだろうとは思いました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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