ゴースト・ボーイズ ぼくが十二歳で死んだわけ

ゴースト・ボーイズ ぼくが十二歳で死んだわけ

  • 児童書
著: ジュエル・パーカー・ローズ
訳: 武富 博子
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作品情報

発行日: 2021年04月26日
ISBN: 9784566024724

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
188mm×128mm 240ページ

出版社からの紹介

12歳のジェロームは、オモチャの銃で遊んでいるところを警官に撃たれる。ゴーズトになったジェロームが、自分の家族の悲しみ、周りにいるほかのゴースト少年たちの過去、発砲した白人警官の家族の苦しみなどを学んでいく魂の旅が描かれる。ブラック・ライブズ・マターの運動が広がりを見せるなか、アメリカの根深い差別問題を描いた問題作。「生きている人にしか世界は変えられない」という作者のメッセージが心に刺さる。

ベストレビュー

多くの人に読んでほしい本。

時々ニュースでも見かけるアメリカの差別問題。
どうしてこうもなくならないのだろうと、日本人の私は思いますが、そこで生きる人々はまた私たちにはわからない根強い何かがあるのでしょうか。
中学時代の私の尊敬する人物は「キング牧師」でした。
高校受験の面接でももし尊敬する人物を聞かれたら彼を答える練習をしていました(実際聞かれたかは覚えていませんが)。
それから30年経ってもまだ何もかわっていない・・・改めて考えさせられました。
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子11歳)

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