
赤い機関車ホブ・ノブはこひつじ、いぬ、ねこ、あひる、めんどり、しちめんちょうを乗せて、遊園地へ向かいます。途中、真っ暗なトンネルに近づくと、動物たちは怖がって大騒ぎになりました。ホブ・ノブはトンネルの中で汽笛を鳴らし、明るい火の粉をたくさんはきだして、みんなを安心させます。遊園地では心ゆくまで遊んで……。

きかんしゃ ボブ・ノブは あかい きかんしゃ 黒い字で HOBNOB と書いてあります
炭水車の後に 6台の貨車が 後は車掌車
ゆうえんちまでのせてと ひつじが 気持ちよく 乗せてあげるボブ・ノブ
イヌ ネコ あひる めんどり しちめんちょうと 次々に貨車に乗ります
みんな遊園地に行きたいのです
さて トンネルに入ります みんなは怖がりますが ボブ・ノブはあかやきいろの ひのこを たくさんはいて みんなを安心させてあげます
遊園地に着くとみんな好きな乗り物にのったり わたあめや アイス・キャンデー ラムネをのんで
ボブ・ノブはひなたで だいすきな ひるねをします
だれも かれも みんな たのしく すごしました
ボブ・ノブの優しさのおかげかな ありがとう!
作者の 優しさと絵のすばらしさ 訳者の子どもの心を乗せてという気持ちがリズミカルでいいですね〜
汽車好きの子どもは大喜びの絵本ですね (にぎりすしさん 60代・その他の方 )
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