まじょねこピピ ぼくのだいじなともだち

まじょねこピピ ぼくのだいじなともだち

  • 児童書
作: 中島 和子
絵: 秋里 信子
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,210

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作品情報

発行日: 2007年09月
ISBN: 9784323070995

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
A5判

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

夢と希望と魔法がいっぱいの物語

黒ねこピピは立派なまじょねこになるため、ねずみのグーと一緒に、まじょをさがして旅をしていた。ある日、たくさんの黒いかげにかこまれ、ふたりは大変な危機に!? まじょねこピピのだいぼうけん・シリーズ第2弾!

ベストレビュー

グーさんずるい!

息子が図書館から借りてきた本です。
ご主人のまじょを探しながら旅をするねこのピピと
ねずみのグー。2人はとっても仲良し。でも今回は・・・

最後はまた仲良くなった物の、
グーの裏切りには本当にずるい!と思ってしまいました。
自分の利益だけ考えて、ついさっきまで共に旅をして
仲良く過ごしてきたのに。こんな事ってあるの?
と感じてしまいました。
王様と交換条件をかわしたものの、友達を助けるために
王様との約束を破ってくれたらいいのに〜
との思いが息子の中では強かったようです。
でも、私には絵もやさしい感じで、まじょねこのピピも
本気になれば、まじょねこらしくなるところや
冒険たっぷりなところもおもしろく
シリーズになってる理由がわかり、シリーズの他の作品も
読んでみたくなりました。
(かおりせんせいさん 30代・ママ 女の子9歳、男の子6歳)

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