みけねえちゃんに いうてみな ぼくはおにいちゃん

みけねえちゃんに いうてみな ぼくはおにいちゃん

  • 児童書
著: 村上 しいこ
絵: くまくら珠美
出版社: 理論社

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税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2022年06月20日
ISBN: 9784652205006

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
サイズ 21cm×18cm ページ数 63ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

小学生のともくんは、おかあちゃんといっしょに暮らしているふつうのこ。
でも、3人目の家族である「みけねえちゃん」はおしゃべりができるすごい猫なのです。

そんなともくんの家に、あすかくんがやってきました。あすかくんは、ともくんのひとつ下の小学1年生。お母さんのあかねさんが手術で入院する間、ともくんの家でいっしょに暮らすことになったのです。
ともくんは、張り切っておにいちゃんになる練習をしたのに「でき」は今ひとつ。弟役のみけねえちゃんも、今ひとつ。でもね、「気持ち」は十分あるんだからだいじょうぶ。そんな風にともくんとあすかくんを見守るみけねえちゃんは、弟じゃなくて、やっぱりおねえちゃんなんですね。

そんなみけねえちゃんですから、おかあさんの気持ちにもすぐ気づいて、そっとそばに寄り添ってくれます。すっごく強いわけでも、すごく頼もしいわけでもないのだけど、そばにいてくれるだけで安心できるみけねえちゃん。そういうところがとっても猫らしくて、だからやっぱり、猫が好きになっちゃいます。

(近野明日花  絵本ナビライター)

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