
日本の春を代表する野の花タンポポ。タンポポの種類や花やタネの話にはじまり、花茎のふしぎな動き、輪切りにした根から芽が出る話など、実際に観察・実験したことが絵と写真でいっぱい紹介されています。友だちといっしょに調べてみれば、新しい発見があるかもしれません。

タンポポといっても、セイヨウタンポポ、カントウタンポポなどなど様々な種類があるのですね。
写真で比べてみれば、違いがあるのを感じられるので見分けがつきますが、一つだけを見たらわからないかもしれないですね・・・
そんなお話から始まる本ですが、一番衝撃的だったのは、タンポポの根を輪切りにして育てるところです。
これだけ生命力が強いと、根こそぎ完全に抜かないと、また同じ場所に花が咲くということになりますよね。
タンポポの生命力の強さに驚くばかりです。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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