この本は、友達とどうしてもトラブルになってしまう子ども、
クラスの活動に入らない子ども、いつも一番になりたくて、なれないと困った行動をとってしまう子どもなどなど…
ちょっと気になる子ども達と毎日を過ごす保育者の方々が、
一人ひとりの子どもに丁寧に目を向け、とことん考えて、
関わっては修正することを繰り返し、
子どもとの関係をつむいでいこうとする中でみつけ出した
『知恵とワザ』を集めて作った、これまでにない本です。
紙面構成:「幼児の姿」?「幼児の姿をどう読み取るか」?「手だて:こういう働きかけをしてみたら?」?「指導のポイント」?「その後の姿は?」?「子どもの姿から想像すると」?「集団としての学び・育ち」?「ここがポイント」?「久保山先生のまとめ」となっており、幼児の姿をどうとらえ、どういった働きをしたらどう変わっていったかがわかる、ケーススタディ的な構成。保育の中のヒント集。ちょっと気になる子の子育てにも保育にもお役立ていただけます。
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