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バレエがだいすきなねこ、ピンキーの仕事はネズミとり。 でも、ピンキーはネズミがこわくて……。 小さな黒ねこが、自分にしかできないことを見つけるおはなし。
『バレエシューズ』などで人気の作家、ノエル・ストレトフィールドと、 「ニューヨーカー」などの挿絵で活躍した画家、スザンヌ・スーバによる愛らしく美しい絵本。

猫にこんなことができるわけではありませんが、役立たずだと思っていた人が、実はとても大切な人だったといったことはあるかと思います。
この絵本は、そんな読み替えが必要な作品です。
ねずみを追い払うことが仕事だとしたら、ピンキーは全くの役立たずでした。
でも、バレエの舞台を成功させるほどの裏ワザを持っていました。
人をどのように評価するかを考える絵本だと思います。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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