戦争を知らない世代の父親・母親・教師と子ども達との語らいに
37年間の小学校教員生活を終えた著者が、昭和16(1941)年12月8日を含む当時の絵日記を本にまとめた。
国民学校一年生で開戦を迎えた著者の目に戦争がどのように映っていたのか―
絵本として親しめるよう、「興亜奉公日」「修身」など現在では馴染みのない習慣もやさしい言葉で解説。
巻末には大人向けの資料として開戦の詔書なども付記。
「毎日新聞」1998年12月8日付夕刊(カラー)で紹介される。
【第46回産経児童出版文化賞推薦受賞】
【日本図書館協会選定図書】
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