日本中で人気沸騰『北斎漫画』って何?(1)

日本中で人気沸騰『北斎漫画』って何?(1)

  • 児童書
監修: 浦上満
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2023年03月17日
ISBN: 9784577050804

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
290mm×230mm 48ページ

出版社からの紹介

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ベストレビュー

見れば見るほど 驚きの連発

2023年刊行。江戸時代に、絵の手本として作られた15冊の本「北斎漫画」。当時の出版技術(木版画)の詳しい作り方や、本の製作〜流通までのしくみ、作者の生い立ちや来し方、出版当時の社会情勢や流行などを総合的に紹介した大型本。

4000もの絵を書いて、分野別にみられるようになっている。本書の巻末で一覧できるが、まるで図鑑のよう。
特に人物描写がすてきにかっこよく、踊っている人や、寝そべっている人、何気ない日常のしぐさをしている人などが、ユーモアたっぷりに描かれている。動き出しそうだ。

現在のストーリーがある漫画とは違って、この本を見て、絵を練習する実用書だが、一つ一つの絵からいろんな物語ができそうでワクワクする。
海外でも人気があるという。
個人的には「すずめ踊り」という、踊りの振り付けを1つ1つスケッチした絵が好きだ。動いている人を描いたのもすごいが、動いている水や動物などを描いてもすごい。
何を描いてもすごい人だった。

本当に、北斎が現代の「漫画」を書いたら、面白いと思う。
原作者は誰がいいか。どんな話を描いて欲しいか、いろいろと空想して楽しい。

こういう本は、ただ絵を見ているだけでも楽しめるので、年齢問わず、日本語がわからなくても面白いと思う。
(渡”邉恵’里’さん 40代・その他の方 )

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