近代日本洋画史再考 「官展アカデミズム」の成立と展開

近代日本洋画史再考 「官展アカデミズム」の成立と展開

著: 高山 百合
出版社: 九州大学出版会

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作品情報

発行日: 2021年10月27日
ISBN: 9784798503172

228ページ

出版社からの紹介

明治40年の文部省美術展覧会開設以降、「官展アカデミズム」は近代日本美術の主流として、功罪含めて大きな影響力を持ち続けたが、戦後日本の美術史研究では否定的に捉えられ、長らく等閑視されてきた。本書では、「官展アカデミズム」を多面体ととらえたうえで、官展系作家の岡田三郎助・中澤弘光・中村研一らの作品分析を通じて、近代日本洋画における「官展アカデミズム」の成立と展開を辿り、その歴史的意義や重要性を俯瞰的な視点から再評価する。

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