新版 中絶と避妊の政治学 戦後日本のリプロダクション政策

新版 中絶と避妊の政治学 戦後日本のリプロダクション政策

著: ティアナ・ノーグレン
訳: 岩本 美砂子 猪瀬 優理 日比野 由利 塚原 久美
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

税込価格: ¥4,180

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作品情報

発行日: 2023年02月25日
ISBN: 9784000615839

210mm×148mm 342ページ

出版社からの紹介

中絶合法化=1948年、ピル解禁=1999年。なぜ日本では避妊よりも「まず中絶」だったのか?世界的にも特異な政策が生み出された政治的な構造とは。戦後日本が直面した人口増をめぐる産科医ら医師団体と宗教団体の攻防、女性運動など利益集団と国家アクターの駆け引きから、現在に続く生殖についての制度を設計する政治過程を描きだす。

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