
「ことちゃんの ほっぺ ぺろぺろ こねこかな」 「ねて ごろん ことちゃん こねこ ごろんごろん」 5・7・5のリズムが心地よい、はじめての俳句のえほん! 声にだして読んで、からだでリズムを感じてみましょう。 読み聞かせにぴったりです。 俳句結社「蒼海」主催、NHK俳句の選者も務める俳人・堀本裕樹が手がける初の絵本。 人気絵本画家・吉田尚令が、あかちゃんとこねこの心が通じ合うようすを、愛らしくえがきます。

赤ちゃん向けおはなし会でねこが出てくる絵本を紹介したくて探していた時に見つけました。
「はいはいの ことちゃんくるよ ねるこねこ」というように五七五の俳句のリズムを楽しむ作品。
俳句というと小さい子には早いのかな?と思いましたが、「はいくの楽しいリズムを通してお子さんにきっと伝わる」と作者さんの後書きにも書いてありました。
声に出して読むと、その弾むようなリズムが実感できます。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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