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黒い森にすむブチブル・ベンベは、子どもたちを動物にかえてしまう、こわい魔法使いでした。野原で花を摘んでいたケリーちゃんも、よぼよぼやぎにかえられてしまいました。友だちのハンスくんが森に助けに向かいます。著者がドイツで聞いたお話がもとになっています。1986年初版。

かこさとしさんの絵本に、魔法使いが出てくるのは珍しいなぁと思って読んでみましたが、ストーリー展開はどこかで読んだことがありそうなお話でした。
悪い魔法使いのベンベが、なぜハンスくんの言うことを素直に聞くのかもよくわかりませんでしたが、ベンベが唱える呪文がおもしろかったので、星4つにします。
個人的にはケリーちゃんがとてもかわいかったです。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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