
かつての子どもたちのあこがれで、近年ふたたび人気が高まっている理系の職場で活躍する人たちを見て、みなさんの将来のしごとについて考えるきっかけにしてほしいと企画したシリーズ。

国立極地研究所というところは今回この本で初めて知りました。
いろいろな研究所があるのですね。
お仕事としては、極地、つまり北極や南極での研究をするようです。
日本を飛び出して海外で仕事をするだけでも大変なのに、極寒の地で研究をするなんて、本当に大変そう。
でもすごく興味を持って研究されているのだということが伝わってきてきます。
研究員の方の子供の頃の夢なども紹介されており、親しみを持って読むことが出来ました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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