
文房具や、家電製品などの身近な製品にも、ユニバーサルデザインを考慮したものがたくさんあります。 そんな製品を写真付きで紹介し、使い方や構造などを解説するシリーズです。 開発者などに、開発のきっかけや苦労などを話してもらうインタビューコーナーも。

この本で紹介されている製品は、何かしらのハンデを抱えている人のために開発された、「みんなが使いやすいデザイン」として紹介されていますが、実際のところ、市販でその製品を見ることはあまりないように思います。
家電製品の多くには、このようなユニバーサルデザインが転用されて、使いやすくなっていると思うので、他のものも、もっと広く使われるようになるといいなと感じました。
特に靴につけて歩行ナビをしてくれる製品は、うまく使えば、旅先での楽しみが広がったり、子どもの見守りグッズとしても使えそうです。
多くの人が使えば、その道具は普通のものとなり、その道具を助けとして使っている人も、普通の道具として一緒に使えるようになるのではないか・・・と感じました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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