安定して80台のスコアを出したい! と思うゴルファーにとって不変の悩みが、いくつかあります。
5月に発行した「軸ブレしないスイング」をはじめ、7月の「ドライバー 脱・振り遅れレッスン」、9月の「アイアン 脱・すくい打ちヒント集」などがそう。そして、今回の「下半身リードを覚える!」もまさになかなか身につかない不変の悩みです。
振り遅れて右プッシュやスライス。
それを嫌がって、左に引っかける。
これらの原因は、手元が力んでしまい、手打ちになっているから。
ショットが安定せず、なかなかスコアをまとめることが難しくなってきます。
好スコアを出すには、安定感抜群で再現性の高いスイングが不可欠。
そのために必要なのが“下半身リード”なのです。
本書でまとめた、「お尻」や「股関節」を使った下半身リードのスイング習得法。
そして、手元の力みをなくすトップの作り方やスムーズな切り返しのコツを覚えれば、下半身リードのスイングは誰でもできます!
スイングがみるみる安定する下半身リードのスイング。
渋野日向子のようにいつも振り切るスイングで好スコア連発といきましょう!
(表紙のプロ)
渋野日向子
ゴルファーでない人にも認知度が上がってきている彼女を起用し、新たな読者を惹きつけます。
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