
森の奥の塔に、金色に輝く長い長い髪をもつ美しい娘ラプンツェルが、ひっそりと暮らしていました。 彼女の夢は、年に一度—それはいつも彼女の誕生日—遠くの空に浮かぶ無数のあかりをそばで見ること。 さて、18歳の誕生日を明日にひかえた日のこと、フリンという名の盗賊が、追手を逃れて塔にやってきました。 そして、ラプンツェルはフリンとともに、初めて外の世界に飛び出すことに! そこにはロマンティックで不思議な冒険が、彼女を待ち受けていたのです。

このシリーズは大好きなのですが、このラプンチェルの本にはちょっとがっかりしました。表紙の絵は綺麗なのですが中身の絵はちょっと暗い感じで綺麗な映画の感じではありませんでした。その点が残念でした。お話は簡単にまとめられているので映画を見た子なら伝わりやすいと思います。 (ピンクちゃんさん 50代・ママ 女の子15歳、男の子8歳)
|