
科学雑誌『Newton』(ニュートン)が贈る、小学生向け理系教養書シリーズ!
簡単な本は読み飽きた。もっとくわしい知識を手に入れたい。 そんな君(子)たちに読んでほしいのが、この「博士ずかん」です。
第3弾のテーマは「おもしろい算数」です。「新幹線の座席は、なぜ2人がけと3人がけ?」「100万石の大名って、どれくらいすごいの?」など、算数に関する疑問をじっくり楽しく解き明かしましょう。これを読めば、君も今日から算数ハカセになれる!

最近の算数がテーマの本は読みごたえがありますね。
算数というジャンルなのに、読んでいると普通の雑学もののように面白いです。
平均点は、本当には真ん中辺りの点数ではないことや、円の面積の考え方など、ふむふむなるほど!と思いながら納得です。
計算わからない!算数苦手!という子供でも、興味を持って読めるのではないでしょうか。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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