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「ふしぎ亭」は、らいおんシェフとひつじママのお店です。やってきたのはおばあさん。宝くじが当たったことにびっくりして頭を打ち、くじを入れた金庫の暗証番号が思い出せないというのです。シェフたちは「桃と童子」が描かれた丼に入ったラーメンを探して、魔法の冷蔵庫に入っていきます。そこには「ラーメン大通り」が続いていて…!? ハラハラドキドキ、ちょっぴりほろりとする物語です!

このお話に出てきたおばあさんが高校生のころは…昭和何年ごろを想像すれば良いのでしょうか。私としては、「何も高校生が年上の片思いの人と一緒に食事に行く場所はもっと違うお店の選択肢があったのではないだろうか」と真剣に考えてしまいました。
おばあさんの甘酸っぱい片思いに、ほっこりできるお話でした。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子9歳、男の子7歳)
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