障がいをもって生まれたのは何のため?
「線維筋痛症(せんいきんつうしょう)」の人の話をもとにした物語
地球に生まれる順番を待っている天使たちに、神様が声をかけました。
「“特別な役割”に挑戦したい人はいますか?」
すると、ひときわ魂が輝いている緑色の羽の天使が進みでて、
その役割を引き受けました。
「この歌で、地球の人たちを励ましたいです!」
線維筋痛症は、目に見えない障がいと言われています。
周りからは普通に見えますが、全身に原因不明の痛みを感じ、疲労感や倦怠感をともなう病気です。
現在、日本に200万人の患者さんがいると推定されています。
どうして私だけ? 生きる意味ってなんだろう?
この作品は、そんな疑問に寄り添い、生まれてきた意味を考えさせてくれる絵本です。
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