誰にも、忘れがたい「こども時代」があります。
多彩な書き手の文章で、あの“大切な日々”がよみがえるエッセイ集です。
あのとき、言葉にできなかった気持ち。
「こどもの自分」に会いに行く、エッセイ・アンソロジー
三浦しをん、辻村深月、村田沙耶香、町田康、朝比奈あすか、斉藤壮馬ほか、多彩な書き手がつづる“特別な記憶”。
児童文学雑誌「飛ぶ教室」に掲載した37篇の「こども」にまつわるエッセイと、「{こども・大人}辞典」(28名)を、ぎゅっと一冊の本に集めました。
大切な日々に帰れる、きらめく言葉が詰まっています。
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