村上春樹にとって比喩とは何か

村上春樹にとって比喩とは何か

著: はんざわ かんいち
出版社: ひつじ書房

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作品情報

発行日: 2025年01月18日
ISBN: 9784823412646

308ページ

出版社からの紹介

文学作品一般において必須な方法とは言えない比喩であるが、村上春樹の文章においては欠かすことのできない、きわめて重要なレトリックである。その中核にあるのが、分かるようで分からない「比喩もどき」である。その「比喩もどき」が彼の初期作品から最近作に到るまで、どのように、なぜ現れているかについて、村上春樹の言語・文体・翻訳・ジャンルなどに対する考え方を参照しつつ、総体的に捉えようとしたのが小著である。

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