村上春樹にとって比喩とは何か

村上春樹にとって比喩とは何か

著: はんざわ かんいち
出版社: ひつじ書房

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥3,740

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2025年01月18日
ISBN: 9784823412646

308ページ

出版社からの紹介

文学作品一般において必須な方法とは言えない比喩であるが、村上春樹の文章においては欠かすことのできない、きわめて重要なレトリックである。その中核にあるのが、分かるようで分からない「比喩もどき」である。その「比喩もどき」が彼の初期作品から最近作に到るまで、どのように、なぜ現れているかについて、村上春樹の言語・文体・翻訳・ジャンルなどに対する考え方を参照しつつ、総体的に捉えようとしたのが小著である。

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら