
?世代を超えて伝えたい、母と子の愛と希望の物語? 認知症になってしまった母親と寄り添う娘。 脳科学者の著者・恩蔵絢子氏と人気アニメーション作家・大谷たらふ氏による、 子どもから大人まで多くの世代に読んでほしい絵本。 脳科学者の娘が記録した、認知症の母と過ごした大切な日々を絵本化。 巻末には「脳科学者から見た認知症」の解説も収録。

脳科学者の娘が認知症の母の介護をしながら母を観察して認知症のある人にはどんな能力や感情があって、どんな自己認識を持っていくのか確かめた、とある。
研究者としての冷静な観察と、娘としての母への気持ちがやさしくあたたかい絵と合わさって素敵な絵本に仕上がっている。
巻末の解説はていねいで分かりやすく、今、これからこの問題と向き合う人におすすめ。認知症を無駄に怖がらず、正しく理解する助けになる。 (Flappeさん 50代・せんせい )
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