生きづらさがラクになる「人生の真理」
Amazon新着ランキング7部門1位!(2025/06/04調べ)
[哲学・東洋思想・東洋哲学入門・仏教・仏教入門・哲学の歴史・学派・宗教]
紀伊國屋・新宿本店 総合5位! 人文部門1位!(2025/07/22調べ)
「もっと認められたい」
「もっと高く評価されたい」
「もっとすごいと思われたい」
これまでの社会は「そのままではいけない」という選択肢しかありませんでした。
自分を変えることが当たり前であり、変わることこそが価値だとされてきました。
しかし、「もっと」を追い求めたところで、本当に幸せになれるのでしょうか。
この本を読めば「ありのままの自分」で幸せになれる扉が開きます。
教えてくれるのは、東洋の哲人たち。
(「あとがき」より一部抜粋)
この本でお伝えしたいのは「成長の否定」ではなく、「ありのままでいい部分」まで、無理に他人に合わせたり、強迫観念で動いたりしなくていいということです。
周りの人を無理に&マえようとしたり、変えないようにしたり。
自分を無理に&マえようとしたり、変えないようにしたり……。
あなたがもし、そうやってあがいているとしたら、気づいてほしいのです。
聖人君子になれなくても、大富豪にならなくても、全員に好かれなくても、人は誰だって幸せになれることに。
不幸になるために生まれてきた人なんて、一人もいません。
みんな、ありのままの自分で幸せになっていいのです。あなたは、あなたのままで幸せになれるのですから。
「とはいえ、どうすればいいのかわからない」
そんな人にぴったりなのが、東洋哲学です。
そこでこの本では、ハードルが高く感じてしまう東洋哲学を、まずは身近なものとして感じてもらいたくて、宗教的な側面を減らし、卑近な問題に視点を合わせて書きました。そんな「超入門書」です。
●感想
・読書が得意なほうではない自分でも、スルスルと読めてしまうほど、読みやすかったです!!
それでいて、内容はとても深く、人が「心の奥底では何となく分かってたはずだけど、日常のノイズで忘れてしまってた、でもとても大切なこと」を再起動させてくれるような素敵な本でした。
・東洋の哲学者たちの言葉が、まるで心の奥に静かに灯るロウソクのよう。どの章もとても読みやすく、心が疲れたときに何度でも開きたくなる一冊です。
・さらさらと読めますが、そこにはものすごい叡智がつまっています。宗教や哲学と聞くと、敷居が高い、自分には関係ない、と感じる方には特におすすめしたい本です。
続きを読む