大泉書店ぬりえシリーズ第5弾は、2巻目となる「百人一首」になります。
掲載作品は全て前回とは異なる新規の描き下ろしで、作品数は全部で19点。
百人一首の有名な作品である柿本人麻呂が詠んだ
「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む」
【現代語訳・・・山鳥の尾のように長い秋の夜をひとりで寝るのだろうか。】や
菅家(菅原道真)の「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」
【現代語訳・・・今度の旅ではお供えするはずの幣を用意することができませんでした。そのため手向山の美しい紅葉を幣の代わりにするので、神の御心におまかせします。】などを掲載。
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